|
|
| cameramans
[ official
site ] |
| イベントのオープニングを飾ってくれたのは三月十七日に「列島ep」でデヴューしたcameramans。非常に堂々としたステージングを披露。特に後半の流れは圧巻、ラストの「列島」(七分をこえる大作)では浮遊感のあるグルーヴを鳴らしていた。(ABEXXX) |
|
|
|
| downy
[ official
site ] |
| 頭のてっぺんの髪の毛を捕まれて、そのまま後ろに倒れていってるような・・
そんな意識があるのかないのか、ふぁふぁとした無の幸せが延々と続くライブだった。でもそれは(無)というよりは本当は(スベテ)を形作ってるも
のがあちこちに漂ってて、だから今、自分がどうしたいのか?かなしいのか、嬉しいのか、寂しいのか・・わかんない。そういう無。でもただここに居たいっていうのだけはわかった、気持ちよくて幸せなライブだった。(マユミ)
|
|
|
|
| FEED
[ official
site ] |
| ペースいっぱいに舞うマヤのボーカルとアコースティックではあるが重さと厚さのあるサウンドに私はサウンドに、私もお客さんと同様、写真撮影の任務も忘れ一瞬立ちつくしてしまいました。季節はずれの雪が、どのバンドよりも似合ってましたね!(アサト)
|
|
|
|
| sangatsu
[ official
site ] |
| 音の抑制と解放により、じわじわと伝わってくる音への情熱。耳通りの良さは群を抜いているし、ツインドラムとかも勿論凄い。でもそれだけじゃない。癒しなどではなく、静かな興奮を喚起させられるようなパフォーマンスでした。欲を言えば、もう少し長く演って欲しかったな(Tomy)
|
|
|
|
| PE'Z
[ official
site ] |
| 客電が消えてどこか大人な雰囲気・・・。練習?音合わせ?5人のセッションからスタート。徐々にPE'Zの音楽に引き込まれていく。今日は全体的に初PE'Zの人や、音を聴き入る客層が多いのか、ノリはおとなしめ。PE'Zを探りつつ、でも見る目は真剣そのものでした。「追い越し車線」で軽いジャブに出て、新曲では新たな音の広がりを披露。street
jazzって言葉じゃ収まりきらない音の幅の広さ。何でもあり!的音楽観。軽いリフに合わせて歯を食いしばりながらの力強いウッドベース。ベースはしっかり固めた上での破壊的なkeyに、聴かせ魅せるホーン。そういえばkeyのHZM氏は、ビックリマンシールを両手に貼ってのplay。パフォーマンスに驚いた人も多いのでは?曲をやり逃げしたラストもよかったです。どこか遊んでるようなラフな感じが、かっこよく面白いライブでした。(ルミルミ)
|
|
|
|
| Spangle
call Lilli line [ official
site ] |
| この前スパングルを見たのは2月12日。その時は楽曲の良さはもちろん、あの独特のアンビエントな世界は広がり心癒されたけれどまだ4人のハーモニーが揃っていなかった気がした。そして3月31日。もう最高!調和された空間はとても心地よく、そして熱い情が込み上げてきた。ライブを重ねるごとに楽曲達が息づいてきているのがわかる。次がまた楽しみだ!(ななえ)
|
|
|
|
| throughpass
[ official
site ] |
| 今回のイベントのトリをみごと努めてくれた、vo.ナゴ氏不在だったスルーパ
ス。親知らずを抜き体調を崩したというナゴ氏の風の噂はいいとして、早朝 4時頃にイベントを締めくくったアクトは圧巻。(ザック)
|
|