CRJでは過去に様々なイベントを開催してきました。ここでは、その足跡を掲載しています。「あっ、この時にもうこの人を出してたの!?」なんてビックリするブッキングもチラホラ。2000年以前の分は現在準備中です。
   
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SOUND SURFIN' vol.04
 

CRJ的に2002年 年明け一発目イベントとなったSOUND SURFIN' vol.04。CONDORの轟音に始まり、Stroboのダンスに至るまで、一瞬たりとも気の抜けない、けど観終わったお客さんには満足の笑みが溢れる、素晴らしいイベントだったと思います。遊びに来てくれたお客さん、素晴らしいライヴを披露してくださったアーティストのみなさん、本当にありがとうございました。以下、ライヴ毎のスタッフのライヴレポです。


__日時 || 2002年2月23日(土) 17時00分開場 / 17時30分開演
__会場 || 渋谷ON AIR nest
__料金 || 前売り2000円 / 当日2300円
__出演 || CONDOR44 / pfeuti / 界 / elements / Evil Daddy Dirt / Strobo

CONDOR44
ギターの轟音から始まったトップバッターのCONDOR44。音の渦の中から浮かび上がるメロディーと、澄んだ歌声で透明な空間を作り出していました。最後の曲のドラムとギターの絡みがとてもかっこよく、それだけのバンドじゃないと感じさせてくれました。ベースの石田さんが演奏を間違えた時の笑顔がかわいかったです (ばば)
pfeuti [ official site ]
ガンガンに踊るというよりも、落ち着いて楽しめるライブでした。体で感じる音というよりも右脳で楽しむ音だと思います。僕としては、サイケデリックなジャズという印象をうけました。そしてそのサイケな雰囲気を助長するサックス。淡々とフレーズをくり返していくベース。なんだか右脳の働きが良くなった気がします (てじま)
[ official site ]

今回が私の界初体験だったのもあって、フロアの端で控えめにいこうかと思っていたが、界は決してそうさせてはくれなかった。照明が落ちて音が鳴り始めた瞬間、何だかスーっと緊迫した空気が流れるのを感じ、そこから発せられるある一音に引き寄せられた。そしていつの間にか自分も体が揺れ始めてた。フロアの盛り上がりもなかなかで、それを見たら私はテンション急上昇で大変なことに! アーティストと客の呼吸もいい感じに合わさってて、会場にいて心地よさを感じたのは、私一人ではないはず! (お嬢)

elements [ official site ]
「無限に続く、黄褐色の大地」。elementsのライブ中、ずっと私の頭にあったのはそんな壮大なイメージ。バンド演奏のクオリティーの高さ、ヴォーカルMAXの会場を包み込む伸びやかな声。言葉も国境もジャンルも超えた、もっとずっと根源的で、深遠な音楽。いやー、これを小さな空間の中で聴いちゃうのは、もしかしてすごく贅沢なことかも (キョン)
Evil Daddy Dirt [ official site ]

前回に加え、今回vol.4にも出演して頂きましたEDD。なぜかスタッフの間では、敬意を込めてイービルさんと呼ばれています。5番手の登場となった今回では前回を上回る迫力ある演奏を見せてくれました。安定したメロディに柿沢さんの切ない歌声が会場を包み込んでいました。演奏の後に、そっとStroboの龍大さんが私に「さっきのバンド何ていうの?」の一言。私が軽く説明すると、「いいメロディイライン持ってるね。」とお気に召されたご様子でした。着実にステップアップしているイービルダディダート。また新曲の演奏が楽しみです (たまこ)

Strobo [ official site ]
この夜一番客を踊らせたストロボ。カメラ撮影をしながら聞かなければならなかったのは残念だったが、みんなが幸せそうに踊っている姿を画におさめるのはとても楽しかった。ドラム&パーカッションのソロになった時、シンセのTALOWさんが客席に降りたことに象徴されるが、ストロボは客席全体がステージにしてしまう力があると感じた。30分という時間はストロボにとっては短い持ち時間だったと思うが、その中でも何度も絶頂へ連れていってくれた、トリを飾るのにふさわしいステージだった (テクさん)
 
SOUND SURFIN' vol.05
 
2002年2回目のSOUND SURFIN' は新宿に新しくオープンしたライヴハウスMARZにて行われました。力強く、しっとりとした良いイベントだったと思います。遊びに来てくれたみなさん、そして出演してくれたみなさん、本当にありがとうございました。

__日時 || 2002年3月26日(火) 17時30分開場 / 18時00分開演
__会場 || 新宿MARZ
__料金 || 前売り2000円 / 当日2300円
__出演 || gaji / Gnu / the primrose / SPON / 寺野晴美

SPON [ official site ]
先陣を切って登場したのはVo、Gt、Ba、Dr、Perの5人編成バンドSPON(スプーン)です。ステージ前に掛かった半透明スクリーンの奥より響いてくる電子音がなんだか予感めいた雰囲気を作り出し、そしてそこから迫力のライブ・パフォーマンスがスタート。デジコアの方法論を用いつつ、尚かつ非常にアナログな楽器であるパーカッションの音をそこに加える事で、独特の音空間が展開されていきました。躍動感溢れるパフォーマンスを見せるフロントマン3人。その後ろで寸分の狂いもなくリズムを刻み続ける打楽器隊。特にDrの方のテクニックには本当に圧倒されました。佐野康夫氏にも通ずるそのリズムメイクは一見の価値アリ!!かなり興奮のライブでした(チョップ)
gaji [ official site ]
2バンド目はgaji。低音が大きいこのライブハウスにgajiの音はぴったり!ベースの硬くて低い音、時に荒く、時に緩やかなギターの音、きっちり正確に刻まれるドラムの音、静かなのに存在感がすごいあるボーカル。gaji独特な緊張感のある空間を今回も作り出してくれました。今年中に新しい音源を出す予定とのこと。これは楽しみ! (せきまり)

Gnu [ official site ]

アルバムではドラムはひとつでしたが、最近のライブではツインドラムで演奏することが多いgnu(ヌーと読みます)。今回もツインドラムにベース、キーボード、サックスの編成でした。音の断片が印象的に繰り返され、やがて1つのグルーブが生まれてくる。そのグルーブがヤバいくらいにかっこ良かったです。久々に鳥肌が立ちました。特にヤバいのがツインドラムとベースの絡みでした。gnuのライブを見ずには、gnuを語れない。そんな思いを強くしたライブでした(てっしー)
寺野晴美 [ official site ]
天上を見上げながらくるくるまわったり、手を大きく振りかざしたり、思うままにめいいっぱい歌ってくれたという印象の寺野晴美。曲ごとに作り上げられた世界に積極的に身を投じていく様子は、勢いというか潔さみたいなものを感じました。叫びにも近い激しいボーカルに圧倒された人も多かった模様。今回はバンド編成での出演でしたが、アコースティック形態のライブもやっているそうで、そこではまた違った雰囲気の寺野晴美が見れるかもしれませんね。ギターの人がウエスタンハットを被っていてなぜがcharに見えてしまったのは私だけでしょうか(笑)。(アサト)
the primrose [ official site ]
トリを飾るのはプリムローズ。ライブへの期待感を持たせる間の後、メンバーの登場。嵐の前の静けさのような雰囲気の中、演奏が始まる。サイケな香りを醸し出すような音が伝わってくる。最初はのんびりと聴いていようと思っていたが、徐々にプリムワールドに引き込まれ、最後には音の波に揺られている自分がいた。最高だった。5月5日にはニューアルバムが出るので必聴です!!(はっちゃく)
 
SOUND SURFIN' vol.06
 
2002年3度目のSOUND SURFIN'、初夏らしく非常に熱く盛り上がりだったと思います。遊びに来てくれたみなさん、出演してくれたバンドのメンバー、関係者の方々、本当にありがとうございました。

__日時 || 2002年7月5日(金) 18:30開場 / 19:00開演
__会場 || 渋谷ON AIR nest

__料金 || 前売り2000円 / 当日2300円

__出演 || Palm Echo / mash / toe / your song is good

Palm Echo
実は、palm echoのライブを観たのは今日が初めてでした。ドラム、ベース、キーボードという編成の3人がステージに立ち、静寂の中からライブが始まりました。さすがドラマー/パーカッショニストである小谷さんのユニットだけに、ポストロック風、ダブと様々なタイプの曲がありましたが、どの曲も音と音の“間”の緊張感は素晴らしかったです。そして個人的に最も印象に残ったのは、静かに、しかし空間を切り裂くように鋭いキーボードの音色でした(元カーネーションの方とのことです)。とても内容の濃いライブで、時間が短く感じてしまいました。ぜひ今度はもっと長い時間ライブを観てみたいです。(かまた)
mash [ official site ]
mashを見るのはこれが初めてでした。どんなライブなのかなとわくわくどきどき、そして聴いているうちに引き込まれていきました。か、カッコいい!てか音よすぎです!!ギターの音、ノイズ、フィードバックすべてどつぼでした!そして最後、ベースの人がベースにキス、そして倒れこんでいるところがとっても印象に残りました。時間の経過を忘れてしまうほど彼らの作り出す空間に酔いしれました。又ライブ行きたいです! (はっちゃく)
toe [ official site ]
3番手はtoe。この日のtoeはいつもにも増してカッコ良かった! ゆらゆらとゆれるギターの音に耳を傾けているとドラムからだんだん激しくなって、音がブワーッと広がっていきます。涼しげなのに常に熱さが潜んでいる。この音がすんごい気持ち良いんです!!nestがtoeの音の雰囲気にとっても似合っていました。そしてライブ直後のtoeの物販スペースにはたくさんの人が集まってました。私もTシャツ買っちゃいました〜!(せきまり)
your song is good
実は私は、この日初めてyour song is goodを見ました。なんて幸せそうに演奏するバンドなんだろう。それが一番の印象。気がつけば、にこにこしている自分がいました。お客さんとのコ−ルアンドレスポンスも最高に気持ち良く、まるで花がぱっとが咲く時のような、そんな空気をつくってくれた、you rsong is goodに感謝です! (えい)
 
SOUND SURFIN' vol.07
 
CRJ的夏休み最後のビッグイベント、SOUND SURFIN' vol.07。たくさんのお客さんを迎えて無事に開催することが出来ました。今までになく出演者ごとのジャンルがバラバラだったのですが、そのギャップを楽しんでもらえたのではないでしょうか。自分が知らなかったバンド、未知のジャンル、新しい音楽に触れてもらえたと感じて頂ければ幸いです。

__日時 || 2002年8月30日(金) 18:30開場 / 19:00開演
__会場 || 渋谷 ON AIR nest

__料金 || 前売り2000円 / 当日2300円

__出演 || フジファブリック/ Loop Junktion / mono / Hi-5

フジファブリック [ official site ]
今回のトッパーだったフジファブリック。ライブを見るのは2回目だったけど最近ライブが多かったせいか前回よりも演奏に説得力があったような気がしました。「午前3時」「茜色の夕日」がヴォーカルの志村さんの趣のある歌声が曲に生えていて良かったです。特にラストにやった「茜色の夕日」の歌詞が時期的にもあっててグッと来ました (ぜっとん)

茜色の夕日眺めてたら 少し思い出すものがありました 短い夏が終わったのに 今 子供の頃の寂しさがない
Loop Junktion [ official site ]
2バンド目に登場したのが、この日の面子の中でもっとも異彩を放っていたLoopJunktion! 生バンドスタイルヒップホップの真髄が最大限に発揮されたステージでした。人間にしか生み出せない最高に気持ちいいグルーブが、比較的Rock色が強いイベントだったのにもかかわらず来てくれたお客さんたちの多くを虜にしたことに間違いはないでしょう。曲間のMCでもメッセージ性の強い熱いパフォーマンスを見せてくれて、音が止むことがない、いい意味での緊張感があったライブでした。(ジャイ)
mono [ official site ]
3バンド目の登場は先日ドイツでのライブを行って帰ってきたばかりのmono。日本でのライブは実に約2ヶ月ぶりだったのでこの日のライブを待ち遠しく思っていた人はとても多かったことでしょう。メンバーがステージに登場して演奏が始まるといつもの張り詰めた、それでいて妖艶な空気が辺りをスッと広がっていきました。静かな立ち上がり、轟音の嵐、そして最後の曲が流れている頃には眩暈がするくらいの陶酔感がやってきて、「ああ、まるで映画のラストシーンのようだなぁ」と一人感慨深げになっているのでした。僕の友だちがライブ後すぐにmonoのCDに飛び付いていたのがとても印象的でした。(チョップ)
Hi-5 [ official site ]
ニューアルバム、『MUSIC RE-START』発売後、初のライブとなったHi-5。"maximam volume" tourで既に『MUSIC RE-START』からの曲のライブは何回か体験していたのだけれども、ライブのテンションの高さは、まったく別の響きを持って私の身体を貫いた。ひんやり冷たい感触を覚える「SIBERIA」や「Wonder in Wonder Time」も内に秘めた熱を爆発させるように演奏し、叫んでいた3人の姿がまぶたの裏に焼きついている。そして、タイトル未定の新曲。民族楽器の打ち込みからはじまり、放射線状にまばゆい光を発して広がっていくような、まさに「RE-START」をきったHi-5の新たな可能性を予感させる1曲。今後、ライブを重ねるごとにどうゆう変化を遂げるのか楽しみだ。その後、「WEB RIDE」「headrock」を立て続けに演奏、会場のテンションはますますヒートアップし、ラスト「MUSIC RE-START」へ。徐々に平熱へと戻ってゆく感覚が心地いい。目をしっかり見開いて、何かを見据えて歌っていた野口さんが印象的だった。(ういたろう)
 
SOUND SURFIN' vol.08
 
三軒茶屋Grape Fruit Moonでの開催となったSOUND SURFIN' vol.08。いつもとは少し趣向を変えてのイベントだったのですが、たくさんのお客さんに来て頂き、大成功に終わりました。遊びに来て下さったみなさん、出演してくださったアーティストの方々、関係者諸氏に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

__日時 || 2002年9月14日(土) 19:00開場 / 19:30開演
__会場 || 三軒茶屋 Grape Fruit Moon

__料金 || 前売り1700円 / 当日2000円

__出演 || 南博カルテット / Spangle call Lilli line / dj klock

Spangle call Lilli line [ official site ]

SSには01年3月のvol.01以来の出演となるSpangle call Lilli line。2ndアルバムの曲を中心としたスパングルとしては過去最長となる(らしい)60分セット。最近のライヴではお馴染みのサンガツ鎌田さんがベースとして加わる5人編成のスパングルが繰り出すサウンドは、以前よりもヴォーカルとそのメロディーの主張が強くなってきたように思いました。バックの演奏も、ポストロック的な部分を基調としつつも、様々な要素が取り入れられ比べ幅が広がってきたように思います。兎にも角にも、曲の良さが際立ったライヴでした。11月発売の2ndアルバムが楽しみです (へぶん)

dj klock [ label site ]
klockさんがリハーサルに来て最初にターンテーブルをこすった瞬間、それを見ていたCRJスタッフ三人が、三者三様、笑みと期待と驚きが入り混じったような何とも言えない表情を浮かべました。そして、その笑みと期待と驚きは本番の最中もずっと続いていきました。最早出自がヒップホップであることをあまり感じさせない彼のDJingはゆったりとしたビートの中にエレクトロニカのトラックが巧みに織り交ぜられ、何とも言えない世界を構築していきます。スクラッチや音の抜き差し・ループも効果的に使われ、彩を添えていました。ユラユラと揺れる人もいれば、腕を組んでターンテーブルをじっと見つめる人もいて、色んな楽しみ方の出来るDJなんだなぁ、と思いました (へぶん)
南博カルテット [ official site ]
この日最後の出演にして、会場に集まった観客の心を鷲掴みにしてさらっていったのが南博カルテットでした。1曲目はアルバム同様「#1」から。独特の間合いをもったイントロで始まるこの曲ですが、ピアノとサックスの掛け合いが緊張感を高めていく中、一気に爆走したのが芳垣さんのドラムでした。尋常じゃないスネア・タムロールの速さはもちろん、それ以上にヤバかったのが独特のビートでグルーヴで生み出していくドラミング。60分間、それだけでも踊りまくりでした。また、CDではあまり分からなかった水谷さんのベースも時にファンキーに、時に荒々しくグルーヴを生み出し、南さんのピアノ、竹野さんのサックスもファンキーかつメロディアスに音を奏でており、本編ラストで演奏されたバラード「HOPE」には改めて感動しました。そして最後にはSS初となるアンコール。「HOPE」でしっとりと締めくくった後を、ジャズのスタンダードナンバーで軽くお茶目に流す所が歴戦の猛者っぷりを感じさせました (へぶん)
 
SOUND SURFIN' vol.09
 
SOUND SURFIN'としては久々の吉祥寺WARPとなったSS09。WARPの雰囲気に似合う出演者、そしてパフォーマンスだったと思います。ジャンルはそれぞれ違えど、イベントとして不思議に統一感があったのは、その辺に所以していたのではないでしょうか。

__日時 || 2002年11月17日(日) 18:00開場 / 18:30開演
__会場 || 吉祥寺 WARP

__料金 || 前売り1700円 / 当日2000円

__出演 || nine days wonder / thermo / on button down / goro golo

goro golo

スーツでぴしっと登場!GORO GOLOはツインボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードという編成のポップパンクバンド。といってもそんな言葉ではくくりきれない音楽性と、何よりもパワーが物凄かったです。とにかくボーカルのお二人、すぅごい動くんです。ステージが狭く感じられました。しかしそれとは対照的にどこか淡々と演奏するキーボード。なぜか息がぴっったりでした。痛快! 普段ボケーっとしている私にとってゴロゴロは頭に大きな石を投げ付けられたようなショックでした!ガツンときました!時間も短くて、あっっっとゆうまの潔い刺激的なステージなのでした。(みつん)

on button down [ official site ]
ゆっくりとスクリーンがあがる。ステージの向こう側から、なだらかな空気が流れてくる。椅子に腰掛け、眼を閉じて、大切にしていた感情をひとつひとつ解き放つような歌声。広がる音をいっぱいに浴びて、ふわふわと漂い始める時間。徐々に高まってゆくシンプルなサウンドに、振り落とされたシンバルの音、覚醒。お酒を飲みながらそれぞれが好きなように楽しむスタイルを、誰よりもメンバーが体現していた。なんだか気持ちよかったなぁ・・・ (uitalow)
thermo [ official site ]
元メルトバナナの須藤氏とgajiの君島氏によるユニット、thermo。周知のように須藤氏のドラムを君島氏がミキサー上で生エフェクトを行うんですが、とにかくかっこいい。君島さんが楽しそうに、ドラムの音をいじりまくって、ドラムが時にはダンサンブルな音に、またある時には不穏なノイズに次々と移り変わっていく変化はすごいです。前で見るとその様子がよくわかり、しかも生音とエフェクト音が同時に聞こえて、なんとも言えない良さがあります。個人的には、ラストの手数が多くなり、君島さんの指揮で止まったり、また叩き出したりというところが良かったです。これは生で見るべきでしょう。(びすた)
nine days wonder [ official site ]
そして最後を飾るのは5人組のカオスあふれるハードコアバンド。テンションの高いライブパフォーマンスから生み出される心地よいグルーブに浸ったライブハウスの中で、多くのaudienceも心地よく揺れていました。個人的にはVocalの声質はツボじゃなかったけどバンド全体のリズムが一体感があってすごく良かったです。ちなみにnine days wonderは、MARINAがVocalをしているポップバンドのNINE DAYS WONDERとは違います。Googleでnine days wonderを検索すると最初にNINE DAYS WONDERが出てくるので要注意です! (ぜっとん)