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CRJでは過去に様々なイベントを開催してきました。ここでは、その足跡を掲載しています。「あっ、この時にもうこの人を出してたの!?」なんてビックリするブッキングもチラホラ。2000年以前の分は現在準備中です。 |
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1997 | 1998 | 1999 | 2000
| 2001 | 2002 | 2003 |
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CRJ的に2002年
年明け一発目イベントとなったSOUND SURFIN' vol.04。CONDORの轟音に始まり、Stroboのダンスに至るまで、一瞬たりとも気の抜けない、けど観終わったお客さんには満足の笑みが溢れる、素晴らしいイベントだったと思います。遊びに来てくれたお客さん、素晴らしいライヴを披露してくださったアーティストのみなさん、本当にありがとうございました。以下、ライヴ毎のスタッフのライヴレポです。
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| __日時
|| 2002年2月23日(土)
17時00分開場 / 17時30分開演 |
| __会場
|| 渋谷ON
AIR nest |
| __料金
|| 前売り2000円
/ 当日2300円 |
| __出演
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CONDOR44 / pfeuti / 界 / elements / Evil Daddy Dirt / Strobo |
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| CONDOR44
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| ギターの轟音から始まったトップバッターのCONDOR44。音の渦の中から浮かび上がるメロディーと、澄んだ歌声で透明な空間を作り出していました。最後の曲のドラムとギターの絡みがとてもかっこよく、それだけのバンドじゃないと感じさせてくれました。ベースの石田さんが演奏を間違えた時の笑顔がかわいかったです
(ばば) |
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| pfeuti
[ official
site ] |
| ガンガンに踊るというよりも、落ち着いて楽しめるライブでした。体で感じる音というよりも右脳で楽しむ音だと思います。僕としては、サイケデリックなジャズという印象をうけました。そしてそのサイケな雰囲気を助長するサックス。淡々とフレーズをくり返していくベース。なんだか右脳の働きが良くなった気がします
(てじま) |
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| 界
[ official
site ] |
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今回が私の界初体験だったのもあって、フロアの端で控えめにいこうかと思っていたが、界は決してそうさせてはくれなかった。照明が落ちて音が鳴り始めた瞬間、何だかスーっと緊迫した空気が流れるのを感じ、そこから発せられるある一音に引き寄せられた。そしていつの間にか自分も体が揺れ始めてた。フロアの盛り上がりもなかなかで、それを見たら私はテンション急上昇で大変なことに!
アーティストと客の呼吸もいい感じに合わさってて、会場にいて心地よさを感じたのは、私一人ではないはず!
(お嬢)
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| elements
[ official
site ] |
| 「無限に続く、黄褐色の大地」。elementsのライブ中、ずっと私の頭にあったのはそんな壮大なイメージ。バンド演奏のクオリティーの高さ、ヴォーカルMAXの会場を包み込む伸びやかな声。言葉も国境もジャンルも超えた、もっとずっと根源的で、深遠な音楽。いやー、これを小さな空間の中で聴いちゃうのは、もしかしてすごく贅沢なことかも
(キョン) |
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| Evil
Daddy Dirt [ official
site ] |
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前回に加え、今回vol.4にも出演して頂きましたEDD。なぜかスタッフの間では、敬意を込めてイービルさんと呼ばれています。5番手の登場となった今回では前回を上回る迫力ある演奏を見せてくれました。安定したメロディに柿沢さんの切ない歌声が会場を包み込んでいました。演奏の後に、そっとStroboの龍大さんが私に「さっきのバンド何ていうの?」の一言。私が軽く説明すると、「いいメロディイライン持ってるね。」とお気に召されたご様子でした。着実にステップアップしているイービルダディダート。また新曲の演奏が楽しみです
(たまこ)
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| Strobo
[ official
site ] |
| この夜一番客を踊らせたストロボ。カメラ撮影をしながら聞かなければならなかったのは残念だったが、みんなが幸せそうに踊っている姿を画におさめるのはとても楽しかった。ドラム&パーカッションのソロになった時、シンセのTALOWさんが客席に降りたことに象徴されるが、ストロボは客席全体がステージにしてしまう力があると感じた。30分という時間はストロボにとっては短い持ち時間だったと思うが、その中でも何度も絶頂へ連れていってくれた、トリを飾るのにふさわしいステージだった
(テクさん) |
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| 2002年2回目のSOUND
SURFIN' は新宿に新しくオープンしたライヴハウスMARZにて行われました。力強く、しっとりとした良いイベントだったと思います。遊びに来てくれたみなさん、そして出演してくれたみなさん、本当にありがとうございました。 |
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| __日時
|| 2002年3月26日(火)
17時30分開場 / 18時00分開演 |
| __会場
|| 新宿MARZ |
| __料金
|| 前売り2000円
/ 当日2300円 |
| __出演
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gaji / Gnu / the primrose / SPON / 寺野晴美 |
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| 三軒茶屋Grape
Fruit Moonでの開催となったSOUND SURFIN' vol.08。いつもとは少し趣向を変えてのイベントだったのですが、たくさんのお客さんに来て頂き、大成功に終わりました。遊びに来て下さったみなさん、出演してくださったアーティストの方々、関係者諸氏に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。 |
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| __日時
|| 2002年9月14日(土)
19:00開場 / 19:30開演 |
| __会場
|| 三軒茶屋 Grape
Fruit Moon |
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__料金
|| 前売り1700円
/ 当日2000円
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| __出演
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南博カルテット / Spangle call Lilli line / dj klock |
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| Spangle
call Lilli line [ official
site ] |
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SSには01年3月のvol.01以来の出演となるSpangle
call Lilli line。2ndアルバムの曲を中心としたスパングルとしては過去最長となる(らしい)60分セット。最近のライヴではお馴染みのサンガツ鎌田さんがベースとして加わる5人編成のスパングルが繰り出すサウンドは、以前よりもヴォーカルとそのメロディーの主張が強くなってきたように思いました。バックの演奏も、ポストロック的な部分を基調としつつも、様々な要素が取り入れられ比べ幅が広がってきたように思います。兎にも角にも、曲の良さが際立ったライヴでした。11月発売の2ndアルバムが楽しみです
(へぶん)
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| dj
klock [ label
site ] |
| klockさんがリハーサルに来て最初にターンテーブルをこすった瞬間、それを見ていたCRJスタッフ三人が、三者三様、笑みと期待と驚きが入り混じったような何とも言えない表情を浮かべました。そして、その笑みと期待と驚きは本番の最中もずっと続いていきました。最早出自がヒップホップであることをあまり感じさせない彼のDJingはゆったりとしたビートの中にエレクトロニカのトラックが巧みに織り交ぜられ、何とも言えない世界を構築していきます。スクラッチや音の抜き差し・ループも効果的に使われ、彩を添えていました。ユラユラと揺れる人もいれば、腕を組んでターンテーブルをじっと見つめる人もいて、色んな楽しみ方の出来るDJなんだなぁ、と思いました
(へぶん) |
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| 南博カルテット
[ official
site ] |
| この日最後の出演にして、会場に集まった観客の心を鷲掴みにしてさらっていったのが南博カルテットでした。1曲目はアルバム同様「#1」から。独特の間合いをもったイントロで始まるこの曲ですが、ピアノとサックスの掛け合いが緊張感を高めていく中、一気に爆走したのが芳垣さんのドラムでした。尋常じゃないスネア・タムロールの速さはもちろん、それ以上にヤバかったのが独特のビートでグルーヴで生み出していくドラミング。60分間、それだけでも踊りまくりでした。また、CDではあまり分からなかった水谷さんのベースも時にファンキーに、時に荒々しくグルーヴを生み出し、南さんのピアノ、竹野さんのサックスもファンキーかつメロディアスに音を奏でており、本編ラストで演奏されたバラード「HOPE」には改めて感動しました。そして最後にはSS初となるアンコール。「HOPE」でしっとりと締めくくった後を、ジャズのスタンダードナンバーで軽くお茶目に流す所が歴戦の猛者っぷりを感じさせました
(へぶん) |
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| SOUND
SURFIN'としては久々の吉祥寺WARPとなったSS09。WARPの雰囲気に似合う出演者、そしてパフォーマンスだったと思います。ジャンルはそれぞれ違えど、イベントとして不思議に統一感があったのは、その辺に所以していたのではないでしょうか。 |
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| __日時
|| 2002年11月17日(日)
18:00開場 / 18:30開演 |
| __会場
|| 吉祥寺 WARP |
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__料金
|| 前売り1700円
/ 当日2000円
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| __出演
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nine days wonder / thermo / on button down / goro golo |
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