CRJ-tokyoでは、本当に良いと思う音楽を紹介していきたい、というコンセプトの下に活動していますが、ラジオ・フリーペーパー・メルマガといった媒体ではその良さを伝える度合いに限度があります。やはり、生でライヴを観てこそ初めて伝わるモノ、というのが確実にあるはずです。それを知っていただくべく、私達はイベントを開催しています 踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損々
このページではCRJ-tokyoが2004年下半期に開催したイベントの情報とライブレポートを掲載しています。(上半期開催イベントへ)
SONG-CRUX & CRJ-tokyo & mona records prsents 『Buono! Buono! Buono! vol.2』
昨年、CRJ-tokyo & SONG-CRUXコンピレーション&レコード発売記念ライブを季節ご とに開催させ、 アナログフィッシュ、キャプテンストライダム、 音速ライン、Lucky13等を紹介してきました。今年は イベントという形で、季節ごとにまた素敵な 音楽を皆様に紹介してゆきたいと思います。今年は、 場所を移して下北沢の秘密基地 "mona recrods" にて開催します♪ 美味しいお茶やお酒を 飲みながら音楽を味わってみてください♪今回は、特製ドリンクもご用意いたしました。お楽しみにー。 (イベント詳細、ライブレポートへ)
Marzle Night '04
音楽好きのあなた、フジが終わりサマソニも終 わっ てなんだか寂しい、 なんて感傷に浸っているヒマはありませんよ!
CRJ-tok yoが秋の夜長に 『Marzle Night '04 』をプレゼント致します。 日時は2004年10月30日(土)の 夕方から翌日10月31日の朝まで。新宿Marzと
新宿Marbleの二会場を自由に 行き来して楽しめるオールナイトイベントです。「ただの二会場同時開催の イベントでしょ?」なんて思ったら大間違い。
あんな企画、こんな企画、 秋フェスと呼ぶにふさわしいスペシャルな一夜を企画中! イベント情報に関しては 下の特設ページをチェック!!
関連リンク Marzle Night '04(http://www.crj-tokyo.net/marzle/)
SONG-CRUX & CRJ-tokyo & mona records prsents『Buono! Buono! Buono! vol.1』
昨 年、CRJ-tokyo & SONG-CRUXコンピレーション&レコード発売記念ライブを季節ご とに開催させ、アナログフィッシュ、キャプテンストライダム、音速ライン、 Lucky13等を紹介してきました。今年はイベントという形で、季節ごとにまた素敵な 音楽を皆様に紹介してゆきたいと思います。今年は、場所を移して下北沢の秘密基地"mona recrods"にて開催します♪ 美味しいお茶でも飲みながら音楽を味わってみ てください♪ とても優雅な気持ちになりますよ♪♪ ちなみに今回は女性ボーカルをテーマにゆかいでhappyなバンドさん達を揃えてみま した。
EVENT INFORMATION
- 日時|| 2004年9月12日(日)
- 会場|| 下北沢mona recrods
- 時間|| 18:30開場 / 19:00開演
- 料金|| 前売り2000円 / 当日2300円
- 出演|| ムジカラグー / Lost in Found / fau
- (問)|| 下北沢mona records :03-5787-3326
LIVE REPORT

fau
最初に登場したのが、fau。今回がメンバーチェンジを経てからの初めての ライブとなる彼ら。あたたかく包みこむような音と、きれいなメロディライン、 そしてaiさんの優しくてキュートでありながらも力強さを感じるヴォーカルが とても印象的。時折、カバー曲を演奏したりと、バラエティに富んだ内容で 楽しませてくれ、しっかりと新生fauの音を見せつけてくれたライブでした。 (ウエスギ)[official site]

Lost in Found
二番目に登場したのは、先日MOMUSと共演をしたLost in Found。 どんなギターポップ感が楽しめるのか期待してたのですが、期待以上の本当に 気持ちが良いステージを繰り広げていただきました。聴いていて気持ち良すぎて、 思わずニヤけてしまいましたよ。Vo/GuのマイクさんのMCには会場が笑いの渦に。 5人なんかバラバラな感じだけれど、ほのぼのとしたあたたかいライブでした。 心がほんわかして楽しい時間はたまには大事だな〜と思いました。(ツシマ)[official site]

ムジカラグー
秋の初めに行われた今回のライブ。イベントを温かく締めくくってくれたのが、 5人編成のバンド、ムジカラグーです。浜辺で聞きたくなるような曲が始まると、 夏を想い出すように、そこはもうムジカラグーワールド。上にのびるような vo/keyの松田さんの声がとても心地よく、なんだか淡くまどろむように、 懐かしい気持ちになりました。「雨の音」では、パーカッションで様々な、 本物の雨の音がするような楽器が続々と登場し、楽しませてくれました。 5人それぞれの音がしっかりと生きていて、その中でステキなまとまりがある ムジカラグー、今度は野外で見てみたいなぁ〜。(ヘレン)[official site]
SOUND SURFIN' vol.15
私たちは音楽の本質を一番身体で感じられるのはやはり「ライヴ」であると思っています。なぜならライブではアーティスト独自の世界観、パフォーマンス、グルーヴ感そしてまた生の演奏の迫力を実際に自分の目と耳で体感することができるからです。そしてまた、私たちは素晴らしいライヴをみると必ずいつも脳に衝撃をくらうような感覚を感じるます。 そこで今回vol.15では「脳内刺激」をテーマとし、ジャンルを問わず聴き手を圧倒させるような迫力のある素晴らしいライヴを見てもらい、イベントに来ていただいた方々に少しでもライヴの持つ素晴らしさ、そしてまた音楽の本質を体で感じていただきたいと思っています。
EVENT INFORMATION
- 日時|| 2004年8月26日(木)
- 会場|| 吉祥寺 STAR PINE’S CAFE
- 時間|| 18:30開場 / 19:00開演
- 料金|| 前売り2300円 / 当日2600円
- 出演|| pasadena / Great Adventure / ことぶき光 / peridots
LIVE REPORT

Great Adventure
はじまりました、SOUND SURFIN'vol.15 in 吉祥寺STAR PINE'S CAFE。 トップバッターはGreat Adventure。いつでも独特のステージングをこなし、 自分たちの世界観をそこに存分にぶちまける。一見淡々とこなしているようで、 その演奏力の高さ、パフォーマンスという爆発の威力は想像以上に強い。 そんなくやしいほど気持ちいい突っ走りぶりを、私達はにやにやして見るしか ないのです。そう、オーディエンスは今宵も彼らに完敗でした。(とみー) [official site]

pasadena
二番手はpasadena。今回はイシモトさんフジモトさんだけではなく、 ドラム、ベースを加えた四人でのバンドセットでのライブでした。 四人のぴったりとした意気が刻むリズムに自然にゆらゆらゆるーり会場は 揺れていました。時には、踊りだしたくなってしまう小気味良い曲もあり、 座って聴いているのがもったいないほどで、「気分は楽園」な時間が流れて いきました。夏の夜、お酒を飲みながら座ってゆったりと聴く、贅沢な ひとときでした。(ますぽん) [official site]
peridots
本日のperidotsは、弾き語りの2人 編成での出演で、SPCの雰囲気に ぴったり合っていました。ライブも中盤になる頃には、時間が止まって しまったかのように、お客さんが演奏に聴き入っていました。peridotsの 魅力のひとつである、タカハシさんの透明感のある歌声は、peridotsを 初めて聴く人の心をも癒してくれたようで、みなさん大絶賛でした。 ライブの終盤には、座席がほぼ埋まっていたほどです。やっぱり癒し系。 個人的に大好きな「異常気象」、「トーキョー・トゥ・トーキョー」も聴けて、 大満足なひと時でした。(やすを)
[official site ]

ことぶき光
いよいよトリのことぶき光ということで、SOUND SURFIN'vol.15も大詰め。 今回の編成はドラムにイトケン、トランペットに六本木PIT INNの店長を 迎えてのトリオで、ことぶき光自身はキーボードにラップトップやピアニカ。 そんな彼らの演奏は月並な言葉ではあるのですが、すげぇとしか言いようが ありませんでした。時にアグレッシブなサウンドへと、時にポップなサウンドが 揺れ動いていたのですが、そのどちらも素晴しい。正しく、今夜のイベントを 締めくくるにふさわしいライブでした。(ビスタ) [ official site ]
CRJ-tokyoが毎週発表しているカレッジチャートで今最も注目を集める アーティストを紹介しようと新たに企画された「Sound Surfin PLUS」の第2弾。 今回は異ジャンルのまさに「今」を感じる要注目の4バンドが集まりした! 新たな音楽の流れを起こす、このアーティストたちの音楽をぜひ体験しに来て下さい !
EVENT INFORMATION
- 日時|| 2004年7月2日(金)
- 会場|| 新宿Marble
- 時間|| 18:00開場 / 18:30開演
- 料金|| 前売1500円 / 当日1800円
- 出演|| avengers in sci-fi / 降神 / Bloodest Saxophone / poodles
LIVE REPORT

avengers in sci-fi
まずはavengers in sci-fiの登場! ステージ上に三人が現れると すぐに圧倒的な迫力でオーディエンスを沸かせてくれます。 CDとはまた一味ちがったスペーシーな音とステージングを見せてくれる そんないつもの彼らが、最高のオープニングを飾ってくれました! タイトでグルービーなベースとドラムにギターのエフェクトサウンドが作り出す 彼らの世界へ、いつものように連れて行かれちゃいました。(CHP) [official site]

降神
ONIMASのビートにのせ、一曲目は姿を見せず音のみでライブは始まった。 まずはナノルナモナイからの一撃。暖かい雰囲気を作り出すライブ、詩。 次に志人が登場してからのライブは圧巻。HIPHOP未体験の人には、今まで 感じたことの無い言葉の雨、雨、雨。さらには、フリースタイルという二人の 言葉の戦いは果てしなく深く、心に入り込む一つの物語。CDでは決して感じ られない音塊を十分に感じさせる素晴らしいパフォーマンスだった。(紙の)
poodles
降神も終わって一息と思いきや、poodlesの登場! エレキギター?コギ、 コンガ、ドラムそれぞれの音が異常なほど際立っていて、かつノイジーで 心地よいグルーブ。特にドラムのハイハットの入るタイミングは絶妙で、 個人的にツボをつかれまくりでした。また、全員がとても楽しそうに演奏して いたのが、印象的で演奏のテンションが上がる瞬間の4人に見てる方も つられてテンションあがりまくりでした。(けんいち)
[ official site ]
Bloodest Saxophone
予想を遥かに越えるステージ! 思わず腰を振らずにはいられない ゴキゲンチューンと、ムーディーでエロさ満点の聞かせるバラードとの ギャップが最高。名曲のカバーも何曲か演奏してくれましたが、 中でもQuincy Jonesの「soul bossa nova」はナイスアレンジでした。 途中でメンバーが1人いなくなったと思いきや、客席から顔面青塗りで 登場。エンターティナーとは、そうBloodest Saxophoneのことをいうのだと 改めて実感。(ヤナギ)[ official site ]

