CRJ-tokyoでは、本当に良いと思う音楽を紹介していきたい、というコンセプトの下に活動していますが、ラジオ・フリーペーパー・メルマガといった媒体ではその良さを伝える度合いに限度があります。やはり、生でライヴを観てこそ初めて伝わるモノ、というのが確実にあるはずです。それを知っていただくべく、私達はイベントを開催しています 踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損々  
     
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  CRJ-tokyoが2004年上半期に開催したイベントの情報とライブレポートを掲載しています。下半期のイベントについてはこちらのページをご覧下さい。  
   
  SOUND SURFIN' vol.14  
  今回SOUND SURFIN'のテーマは「心地よい高揚感」。憂鬱な気持ちを消し去るような、
幸せな音楽空間を皆様にお届けしたいと思い、楽しい音を運んできてくれる4バンド
を集めました! このライブで五月病なんて吹き飛ばしてしまいましょう!
 
  EVENT INFORMATION   
  日時 || 2004年5月29日(土)
会場 || 渋谷 O-nest
時間 || 18:00開場 / 18:30開演
Live || エレキベース / CLISMS / moools / What's Love?
料金 || 前売2000円 / 当日2500円
チケット予約 / 販売 || NEST ローソン(Lコード37264)
 
 
 
CLISMS [official site]
今回のSS14、トップバッターは爽やかなピンクのYシャツ、 細身のブルージーンズがやたら似合っているCLISMSです。 二人で1つのドラムを叩くという変則共有ドラムからスタートし、 ベースの高音部を用いたグルーヴィーなメロディがそこにドカッ と乗っかって、何とも言えない高揚感がとても気持ちが良かったです。 また、演奏のキレが凄まじく、何度となく行われたキメがバンド全員で しっかりきまっていて、余計テンション上がっちゃいました。(けんいち)
 
  エレキベース [official site]
2バンド目は、噂通り客席後方から登場のエレキベースです。おちゃめなマスクや ピノキオの鼻のようなものをつけ、鉄琴等でリズムを取りながらメンバーが集まり、 テーマパークのショーが始まるように演奏スタート。ギターとキーボードから 奏でられる聞きやすいメロディーを軸に、梅雨前の晴れた日のようなハーモニー、 しかも、おちゃめさ楽しさ小道具満載と来たらもう! 楽しくって思わず笑顔になってしまうライヴでした。(ヘレン)
 
  moools [official site]
モールスの独特の世界に引き込まれてあっという間の30分でした。 新旧織り交ぜた楽曲で(旧の方はかなり久々みたいでした)最高のステージを 繰り広げていただきました。サカイさんの意味が良くわからない思いつきMCも、 いつも通り最高で会場が終始笑いっぱなしでした。そして、急に胸に突き刺さる ドキっとさせられる歌詞。う〜ん、この不思議な感覚はなんなんだ・・・ これはもう、モールス企画 「モールス祭り」 に行くっきゃない! (ツシマ)
 
 
What's Love?[official site]
トリを飾ってくれたのは、このSS14がバイナラツアー後1発目のライブになる、 What's Love? です。レゲェスカの小気味良い裏打ちサウンドにどこか懐かしくも 泣かせる歌謡曲的なテイストがおり混ざっていて、なんとも気持ちよくって しょうがない! おおいに踊らせていただきました。アンコールにもこたえて、 最後はメジャーデビュー曲「かえり路」をやってくれたり、短い時間ながらも しっかりWhat's Love?色を出していたように感じます。サイコーにハッピーな 気持ちにさせてくれるライブでした。(ウエスギ)
 
  SOUND SURFIN' PLUS  
  CRJ-tokyoが毎週発表しているチャートを中心に、 スタッフが自信を持っておすすめする、これからの活躍が 期待できるバンドや今一番見て欲しいバンドを、定期的に 紹介してゆくイベントです。より多くの人に見てもらいたい という思いから、チケットは1000円!!!! これからの 音楽シーンを盛り上げるアーティストをあなたの目で 確かめに来て下さい。  
  EVENT INFORMATION  
  日時 || 2004年4月16日(金)  
  会場 || 新宿Marble(地図はコチラ)  
  時間 || 18:30開場 / 19:00開演  
  料金 || 前売1000円 / 当日1500円  
  Live || bamboo swing / special others / moai /goriofix  
 
goriofix [ official site ]
いよいよ始まったSOUND SURFIN' PLUS。その記念すべき初回のトップバッターは ポップなギターロックを芯にして様々なジャンルの要素を取り入れているgoriofix。 今回のライブは先月発売されたファーストアルバム『Local Standard』からの曲が 中心でした。一番好きな「海」、そして関西テレビでPV度々放映されている「岩肌」 と個人的には大満足のライブでした。どの曲もゆったりとしていて非常に落ちく、 時間が止まっているようで足早に過ぎていく、そんな感覚が味わえる良い ライブでした。(ビスタ)
 
 
bamboo swing [official site]
今回出演したバンドの中でも、より深くより壮大な雰囲気が会場を包みこみ、 私たちを違った世界へ連れてってくれました。アコースティックギターの乾いた 音色をベースに、パーカッションとサックスが縦横無尽に動きを加え、シンプルな 3人編成ではありますが、音の強さや音の厚さを存分に感じることが出来ました。 ライブでしか味わえない醍醐味というのは、きっとこういうことをいうのだろうと 納得してしまうような素晴らしいライブでした! (や)
 
 
moai [ official site ]
三番手はmoai。その圧倒的グルーヴ感のある演奏で、強烈な世界観と印象を 私達に残し、時間が過ぎるのがあっという間のライブでした。 このバンドただのインストじゃないです! 気分は歌ものバンドを聴いてる感じです。 ベースの低音が私達の体の奥底まで揺さぶり、静と動を自在に操るサックスの 豊かな音に酔いしれ、moaiの世界観をさらに増幅させるキーボードの洗練された 音にはため息が漏れるほど。そしてなんともドラムの刻むリズムと音の迫力と いったらもう…終始衝撃を受けてばかりでした。その演奏力には息をするのも 忘れてしまうほど、引き込まれてしまいました。脱帽です。参りました! (mas)
 
 
special others [ official site ]
最後に登場は横浜のジャムバンド、Special Othersです。ついこの間まで CRJチャートに入っていたので名前に見覚えのある方も多いでしょう。彼らの ライブは、メンバー4人が一丸となって音空間を作り上げてるのが伝わるんです。 時折アイコンタクトを取ってタイミングを計る姿がなんとも素敵。やはり ハイライトはチャートインした曲、「NGORO NGORO」でしょうか。音源では クールな印象のこの曲も、ライブだとワイルドさが3割増しでした。(かりやす)
 
  3ound 3urfin  
  音楽性を問わず、「3 (さん)」というキーワードにぴったりのアーティストを集め、3月3日という「3」が並ぶ、正に「3」の日にイベントをするという後にも先にもない類似なしの独自企画。過去のCRJ-tokyoのチャートにランクインしたアーティストを中心にブッキングし、「3」という言葉、文字が持つ因縁をオーディエンス、我々スタッフ一同、そしてもちろん出演アーティストの方々にも感じることのできるイベントにしたいと思っております。  
  EVENT INFORMATION  
  日時 || 2004年3月3日(土)  
  会場 || 下北沢 ERA  
  時間 || 18:00開場 / 18:30開演  
  料金 || 前売1500円 / 当日1800円  
  Live || e-sound speaker / NATSUMEN / 3nd / ...and more  
 
grooB-3[ official site ]
3ound 3urfin'一番手はgrooB-3。そのライブパフォーマンスは圧巻だった。 全く打ち合わせなしの即興演奏というスタイルに加え、メンバー3人の演奏力に はただただ呆気にとられてしまった。ディレイがかった雰囲気のあるギター、 ハモンドオルガン(ベースを足で奏でているのには驚いた)の独特な響き、そして ハウスやブレイクビーツなど常識を覆すようなドラムが、それぞれの個性をうまく 引き出していた。こんなにレベルの高いクラブミュージックはなかなか 聴けないのではないだろうか。(かとう)
 
 
ASH [ official site ]
静寂の中、じっと広がっていくようなギター音が響く。2番手ASHの登場です。 その楽曲の中には男らしくて強く激しい部分、やさしくて甘くとろけそうな部分、 また時にはかなくて繊細な部分…。これが大人の男性の持つ色気なのだわ! というものが存分に詰まり、20歳の小娘にとってはかなりうっとりものでした。 ずっと聴き続けられていく。でも決して色褪せない。色と光が感じられるセピア。 それがASHの作り上げる音楽たち。でも実はそれを一番主張しているのは ライブ中に見せる彼の独特の笑顔なのではないかな、と思ったり。(とみー)
 
 
3nd [ official site ]
今回のイベントを含め、あと2回のライブで解散してしまうという3nd。 一体どのようなステージになるかとドキドキしながら待っていた。 そしていざ始まると、メンバーの表情には笑顔が見られ、残り短い ステージを気持ち良さそうに演奏していた。曲目によって、時には 狂ったように激しい音で表現し、時には美しいメロディーで会場を 包み込んでいた。迷いのない3ndのすべてが見れた最高にかっこいい ステージだった。(伝六)
 
 
e-sound speaker [official site]
2nd mini albumの発売を控えた彼等。もちろんこの中からも演奏してました。 彼等が音を発した瞬間に独自の世界が広がりました。私は時に頭の中が 真っ白になりながらきいてました。以前よりも確実に一本筋が通って、 観客までも大きく包み込んでくれる音になってました。音楽と真摯に向き合い、 確実に一歩一歩踏みしめながら活動しているんだな。改めて彼等の音に 出会う事が出来た私は本当に幸せだな、と思えたステージだった。(みつん)
 
 
NATSUMEN [ official site
]トリは去年のSS11以来半年振りの登場、NATSUMEN。「どこが3なの? 」って ことはさておき、今回もやってくれました! 現在もCRJチャートを賑わせてる 「Whole Lotta Summer」をはじめとした怒涛の疾走チューンの連続に、 またしても度肝を抜かれました。あまりにハイテンションな演奏に聴いてる ほうは追いつくのがやっとなくらい。そんなスリリングなステージで この日の祭りを盛大に締めくくってもらいました。(かりやす)
 

 
 
  CRJでは過去に様々なイベントを開催してきました。ここで は、その足跡を掲載しています。「あっ、この時にもうこの人を出してたの!?」なんてビックリするブッキングもチラホラ。
   
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