MARZLE NIGHT '05

CRJ-tokyoがお届けする新宿歌舞伎町発音楽フェスティバル『MARZLE NIGHT '05』 今回はなんとNEW STAGEが登場! 3会場行き来自由のオールナイト開催です。 沖縄料理がおいしいと評判のあのお店が出店したり、びっくりするような アトラクションも満載、アーティストは総勢20組に迫る勢い?! よりDEEPによりHAPPYに、新宿2丁目に負けないくらい濃い〜〜〜〜一夜を 体感しませんか?最新情報&詳細は特設ページでチェック

Marzle Night '05 Information

日時
2005年10月8日(土)
時間
18:00開場 / 18:30開演 (All Night、翌午前6時終演)
会場
新宿MARZ 新宿Marble新宿Motion(3会場とも往来自由)
※新宿MotionはMarble隣ビル内に10/7にOPENの予定です。
料金
2800円(前売り) / 3300円(当日)
出演
詳細はARTISTページFEATUREページにて
問合
CRJ-tokyo(marzle05@crj-tokyo.net) / 新宿MARZ(tel:03-3202-8248)

SOUND SURFIN' plus vol4

CRJ-tokyoが毎週発表しているチャートを中心に、 スタッフが自信 を持ってオススメする、これからの活躍が楽しみなバンドや、今一番 見て欲しいバンドを、定期的に紹介してゆく「SOUND SURFIN' PLUS」 第4弾! 今回もそれぞれ個性溢れるこれから要注目のバンド揃い になりました! ぜひ彼らの音を体感しに来て下さい!

EVENT INFORMATION

日時
2005年7月8日(金)
会場
新宿Marble
時間
18:30開場 /19:00開演
料金
前売り、フライヤー持参1500円 / 当日1800円(いずれもドリンク代別)
出演
the chef cooks me / seagull meets the sunn / monmon / SALADABAR
特典
当日ご来場者のうち先着50名さまの方にイベント限定CD-R配布
(問)
新宿Marble03-5272-3558

ARTIST INFORMATION

  • seagull meets the sunn アーティスト写真

    seagull meets the sunn

    イベントの幕開けを飾ってくれたのは、ダブポップバンド seagull meets the sunn。すっきりとしたドラムとしっかりとした ベースラインに、ポップ感をプラスする軽やかなギター、そしてボーカルが 爽やかに歌い上げます。そこは何だかライブハウスではなくて、どこか別の場所に 居るような錯覚さえ感じてしまうくらい素敵な空間。言葉や音がじっくりと 心に伝わってくるライブでした。(とっしー)
    [official site]


  • monmonライブ写真

    monmon

    メルマガの月イチインタビューでも紹介されているmonmon。愛とか夢とか 平和とか、なんだか口に出すと格好悪いし恥ずかしいから言いたくないって いうのはmonmonには関係ない! 音楽に国境がないように言葉にも国境は ないんだよ、伝えたいことを心の底から思いっきり大声で叫べばきっと 伝わるんだっていうこと、そんな大切なことを教えてくれた気がします。 伝えたい思いをストレートに音楽を通して伝えようとするmonmonの姿は どのバンドよりも最高にかっこよかったです。ありがとうにっぽん! ありがとうmonmon! (かない)
    [official site]


  • サラダバーアーティスト写真

    SALADABAR

    いつもどおりハワイアンなSEとともに登場のSALADABAR! 登場とともに凄まじい 音圧と彼らにとって狭いながらも見事なパフォーマンス&MCで場を魅了して くださいました。ギター3人の怒涛の演奏は圧巻! ボーカルの掛け合いとドラムの 奇声、そしてスライドトランペットのハチャメチャとした感じが素敵でした。 何よりもステージ上の6人が一番楽しんでいるのがよくわかりました。 今はメンバー追加募集中とのこと。これからも期待大のバンドです!! (ハル)
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  • the chef cooks meライブ写真

    the chef cooks me

    独特の、あのわくわくせずにはいられない浮遊感、たまりません! the chef cooks me、トリをきっちり果たしてくれました!! 会場が青に染まり、 見る側も一体となって揺れる、踊る。時折見せる音と感情の波が会場を包む。 きらきらした音と耳に残るボーカル、それに体が喜ぶリズム。すごく 温かいんです! あんなにも複雑に絡み合っているのに、この世界の良さは 単純明快です。新しくmule(徳島)とのスプリット盤『○+○+○○+○』も リリースされ、ますます今後に期待! これからの彼らを見ていきたいです。 (ナカムラ)
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CRJ 6(ROCK) FES in tokyo Sound Surfin'vol.16

5月8日に無事開催されたCRJ 6(ROCK) FES in tokyo。どのアーティストも素晴しい、 ライブを披露して下さいました。その模様をスタッフがお伝えします。ご来場された方も、そうでない方もご覧になってみて下さい。

EVENT INFORMATION

日時
2005年05月8日(日)
会場
渋谷O-nest
時間
17:30開場 / 18:00開演
料金
前売り2000円 / 当日2300円(ドリンク代別)
出演
CLISMS / kiiiiiii / MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS /
MELTONE / REGENT SLIM / おとぎ話
(問)
渋谷O-nest 03-3462-4420

LIVE REPORT

  • おとぎ話アーティスト写真

    おとぎ話

    ぶっ飛んだ前座(special thanks 藤田さん)から始まった、記念すべき一番手、 おとぎ話。ふにゃりとしたvoを完全放置で確実に支える、感じ。そしていつ見ても 気持ちいいあの独特のテンションが、この日は何割も増しだ、と勝手に思いたく なるほど、すぐに会場を笑顔にし、突っ走った(vo.有馬さんも走った!)と 思ったら、盟友CLISMSのために歌った「おとぎ話の空」が染み渡る。 なんだかもう、この方々全部わかってますね。かっけえなー。 だから私、おとぎ話さん、大好きなんです。(とみー)
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  • REGENT SLIM アーティスト写真

    REGENT SLIM

    MCは殆ど無く全6曲を演奏。個人的に気に入ったのは4曲目。 初めて見るギターの弾き方で、キーボードと一緒に音が降って来る感じが 心地よかったです。ボーカルも入っていたのですが、ボーカルというより 一種の楽器のような感じがしました。ベースの方が超リラックス姿勢で 弾いているのも印象的。ドラムのタンタンタタタンというリズムがしばらく頭から 離れませんでした。最後には、ベースを頭の上に万歳姿勢でかかげ、 ステージに投げたりとちょっと激しさも残しつつ、kiiiiiiiへと繋ぎました。 (とっし)
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  • kiiiiiii アーティスト写真

    kiiiiiii

    3番手に登場しイベントに良いアクセントを加えてくれたのは、 ド派手な色のワンピースにkiss風のメイクで現れた、“ふたりぼっちの ガールズパンクユニット”なんて称されるkiiiiiii。構成はいたってシンプルで ボーカルとドラムのみですが、足りないものも無駄なものもありません。 一点の狂いもなし、ニュー・タイプ HIP HOP! 特にこの日はいつも以上に ノンストップ展開! 派手なマイクパフォーマンスも炸裂していました。 女子も、捨てたもんじゃないですよ。 (パン) [official site]


  • CLISMS アーティスト写真。

    CLISMS

    全国ツアーを経て東京に戻ってきたクリスマス。この日でテンションもMAXに 達し、配管にぶら下がるわシンセを担ぐわ叫びまくるわ、大変なことに なってました。音も噛み付いてきそうに鋭く、強く。なのに不思議と華がある ステージを観て、「ロックがまだキラキラしてた時代ってこんな音だったのかな」 なんて思いました。普段着なんかじゃダメなんだ。お揃いの白い衣装の意味が この日やっと分かった気がしました。(かりやす)
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  • MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS

    MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS

    緻密な音の迷路だ、と思った。出口が見えない。展開も読めない。 一度入ってしまったら簡単には引き返せない、そんな迷路。     MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTSが見せる数々の場面に息を飲むばかり だった。積み重なり、絡み合う音がこれでもかと渦巻いていく。時の経過とは 全くの無縁。危機感すら時折感じさせる演奏に圧倒されつつも、どれほどの表情を 見せてくれるか期待せずにはいられなかった。飲まれます、ホントに。(ナカムラ)
    [official site]


  • MELTONEアーティスト写真

    MELTONE

    そして長丁場の最後を締めくくってくれたのがMELTONEです。ギターアンプ上から 白いスノーマンが見守る中、体が自然にうきうきゆらゆらリズムにのり、 ナチュラルだけれど不思議な世界へ。奇抜な事をやる訳ではないけれどMELTONEの 世界の入り口を開くようなリズム隊。ギターとキーボードの音が重なり重なり 完全にトリップ。軽快なメロディーとボーカルのPOP感がそこに加わりみんなを 引き込み、踊らせます。民族っぽい音楽とPOPさをまさに溶け合わせた彼らの演奏は 観客の心をもメルトしてくれたのでした。(ヘレン)
    [MELTONE official site] [PLEASURE-CRUX official site]


SOUND SURFIN'plus vol.3

CRJ-tokyoが毎週発表しているチャートを中心に、 スタッフが自信を持っておすすめする、これからの活躍が 期待できるバンドや今一番見て欲しいバンドを、定期的に 紹介してゆくイベントです。 これからの 音楽シーンを盛り上げるアーティストをあなたの目で 確かめに来て下さい。

EVENT INFORMATION

日時
2005年02月18日(金)
会場
新宿Marble
時間
18:30開場 / 19:00開演
料金
前売り1500円 / 当日1800円(ドリンク代別)
出演
  • euphoria /
  • microshot /
  • nhhmbase /
  • WATER WATER CAMEL
(問)
新宿Marble 03-5272-3558

ARTIST INFORMATION

  • nhhmbase ライブ写真

    nhhmbase

    この日のトップバッターとしてガッツリしたライブを見せてくれたのが、 ネハンベース。「PLネットワーク」からスタートし、はじめこそステージ内を 窮屈そうにしていましたが、ギターのヘッドでシンバルを叩きだしたのを機に スイッチがはいったかの如く飛ぶ、暴れる、壊す! 目にも耳にもギラッギラな サウンドを叩き付けてきました。特にCRJチャートにも長期ランクインしていた 「oint60」、この曲につまった爆発力は私たちをどこまででもつれて行って くれるような気がします。(パン)
    [official site]


  • microshot ライブ写真

    microshot

    強烈なインパクトを残して去ったnhhmbaseの後に登場したmicroshot。 この雰囲気をどう変えるのか? とワクワク見ていましたが、そのような考えは 無駄でした。始まった途端、問答無用で彼らのジャパニーズ・ダブの世界へと ずぶずぶと引きずり込まれていってしまいました。ラストにはコンピレーション アルバム 『seeds of dub』にも収録されている「open」をばっちり決めてくれ、 静かに、しかし熱く伝わってくる心 地よいダブに合わせ、会場はなんとも いえない気持ちいー世界へと化していきました。(コtheシ)
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  • WATER WATER CAMELライブ写真

    WATER WATER CAMEL

    そして広い大地のような、スケールの大きい演奏で会場全体を包み込んで くれたのがwater water camelです。幻想的で透明感と力強さを兼ね備えた Vo.は独特でまるで一つの楽器のよう。それを支えるBa.とGu.の兼ね合いも 絶妙に心地よく、Dr.と波や小鳥のさえずりの効果音も加わったオーガニック な音作りに引き込まれてしまいました。静から動への盛り上がりは物静かで ありながらもロックで格別!この日のテーマ「波動」の詩も曲中で語られ、 目を閉じるとそこには様々な音の波がじわっと広がってきていました。(ヘレン)
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  • euphoria ライブ写真

    euphoria

    ラストを飾ったのはeuphoria。この日は新曲を中心としたセットリストでした。 この日配られたスペシャル・サンプラーに収録された曲は「shining」。なんと、 このイベントのために必死に製作してくれたのです。悪いわけがない! そして ギターの森川君は風邪をこらえてライブを見せてくれました。心地よい空間を 作り出しつつもロックの醍醐味を忘れさせないステージ。新曲はアレンジを 大切にしたものが多く、新たな展開を見た気がします。初のフル・アルバム は期待大と言えるでしょう。今後の展開も要チェックです。(ヤマダ)
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SONG-CRUX & CRJ-tokyo & mona records presents【Buono! Buono! Buono! vol.3】

初恋☆プラスミー当日限定のドリンク、初恋♥プラスミー

昨年、CRJ-tokyo & SONG-CRUXコンピレーション&レコード発売記念ライブを季節ごとに開催し、アナログフィッシュ、キャプテンストライダム、 音速ライン、Lucky13等を紹介してきました。今年は イベントという形で、下北沢の秘密基地 "mona records" にて、定期的にまた素敵な 音楽を皆様に紹介中です。 美味しいお茶やお酒を 飲みながら音楽を味わってみてください♪

EVENT INFORMATION

日時
2005年02月6日(日)
会場
下北沢mona records
時間
18:30開場 / 19:00開演
料金
前売り2000円 / 当日2300円(ドリンク代別)
出演
  • roly poly rag bear /
  • lull /
  • iro
(問)
下北沢mona records 03-5787-3326

LIVE REPORT

  • lull アーティスト写真

    lull

    まず初めは、新たなバンド編成で活動を始めたlullの登場。 普段はやらないカフェでのライブということもあって、今までとは違った、 より柔らかでゆったりとした空気間を作り上げていたような印象を受けました。 「さかな」ではボーカルシンヤさんの優しくも力強い歌声が会場全体に響き渡り、 後半のインスト調の曲では、楽器同士が互いに呼吸を合わせるようにがっちり 組み合ったバンドのグルーヴとキリキリとした電子音との絡みがとても気持ちよく、 新生lullの作り出した新たな音の世界にスーッと引き込まれるように陶酔して しまいました。(ウエスギ)
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  • iroアーティスト写真

    iro

    2番手に登場はVo.Gu.とGu、Ba.の三人編成のバンドiro。アコースティック中心の 演奏からは、夜の澄んだ空気やほっとする情景、色鉛筆で書いた風景画のような 世界が感じられました。どの曲からも印象的なVo.棚木さんの歌声は力強くもじわり。 それを支えるメロディーがまた染みるんです。打ち込みのドラムもiroにかかれば ステキに溶け込み、ライブの味の一つに。会場をあったかく包み込みながらも、 内に秘めたものをじっくりと出していくような演奏は、私の心でさえも少し春に 近づけてくれました。(ヘレン)
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  • roly poly rag bearアーティスト写真

    roly poly rag bear

    今回のライブではゆりのき楽団からアコーディオンも加わり、素敵なアコースティッ クライブを披露してくれました。sentimental bus」では思わず涙が溢れ、人前で は恥ずかしくて泣けない私は涙をこらえるぐらい胸がいっぱいになってしまいました。 言葉だけで伝える優しさとはまた違う、優しさ溢れる歌声とそのメロディーは、ライ ブを見に来てくれたたくさんのお客さんの心の中に単に感動だけではない、もっと心 に残るような何かを残してくれたと思います。私にとってはとても思い出深いライブ になりました。新曲「brand new day」や「warm spoon」も披露してくれた今回のラ イブ、発売が待ち遠しいかぎりです♪ (かない)
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PatEvent

CRJでは過去に様々なイベントを開催してきました。ここでは、その足跡を掲載しています。「あっ、この時にもうこの人を出してたの!?」なんてビックリするブッキングもチラホラ。

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