SOUND SURFIN' vol.17
5月19日に無事開催されたSOUND SURFIN' vol.17。どのアーティストも素晴しい、 ライブを披露して下さいました。その模様をスタッフがお伝えします。ご来場された方も、そうでない方もご覧になってみて下さい。
EVENT INFORMATION
- 日時
- 2006年05月19日(金)
- 会場
- 渋谷O-nest
- 時間
- 18:00開場 / 18:30開演
- 料金
- 前売り2000円 / 当日2000円(ドリンク代別)
- 出演
- te' / folk squat / めめ(win a sheep free、good music!) /
nhhmbase / massimo - (問)
- 渋谷O-nest 03-3462-4420
LIVE REPORT
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massimo
イベントのオープニングを飾ってくれた4人組インストゥルメンタル・ロック・ バンドmassimo! 耳の早いリスナーの中で話題沸騰中の彼らですが、 この日の演奏も申し分ないものでした。確かな演奏力で次から次へと変化する 変拍子の洪水も決して難解な雰囲気を醸し出すことなく、身体に直接 訴えかけてくるので非常にノリやすいです。ライブでしか味わえない音楽の良さを 存分に体感させてくれるバンドです。6/16(金)に下北沢 Club251でmassimo企画の ライブがあります。(ライダー)
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めめ
やっっっ、頭でっか! と最初からびっくりのヨダさんゆゆさんの衣装でしたが かわいらしいお人形のようなご両人の放つ雰囲気に会場は飲まれ、演奏が 始まるとシーンと静まりかえって聴いていました。 今回は特別にHarpyのオノテツ氏(ピアノ)、sozoroの笠原麻矢さん(フルート)が ゲストで演奏し、最後にはゆゆさんがドラムを披露するなど普段とは違った めめを見ることができました。やはりテルミンとヨダさんの歌声が生み出す音楽の 力というのは強烈だなと再確認し、素晴らしい演奏に感動と感謝の念を持つので ありました。(ハル)
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te'
3番手に登場したのは、USツアーを終えてたばかりの 今とても勢いに乗るte'。残念ながらギターのhiroさんが 交通事故にあってしまい今回は3人編成でライブ。 しかし普段とは違うセットリストということで期待十分。 静と動、明と暗が音で迫りきてすさまじいものでした。 盛り上がりも十分。期待以上のすばらしい演奏でした。(ごう)
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folk squat
それぞれの緊迫感を持った出演者らに続く4番手は& records唯一の日本人 2人組で、CRJ内でも中毒者多数のフォークスクワット。今回はドラム、 ギター、ヴァイオリンを加えた5人編成で、更にVJにdowny等のPVを手掛ける 小嶋監督を迎え、美しく幻想的な空間が生み出されながらも、USインディー にも通じるあったかい"うた"の良さが前面に押し出され、会場を優しい空気 いっぱいに満たしてくれました。ラストはCRJチャートで初登場1位を飾った 名曲「film long」で締め! やっぱり素敵です。(やぎ)
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nhhmbase
お客さんがどう考えても早く聴きたくてしょうがない、といった面白い雰囲気を 感じる中、陽気なSEと共にメンバーが登場。始める前にベースの渡邊さんを 中心とした客側とのコールアンドレスポンス。これがまた緩くて気分がいい。 のも束の間、激しい男臭い変拍子ナンバーの連続、連続。彼らは笑顔で とんでもない演奏を繰り出しては楽しませてくれます。まさに陽気な変拍子に 渋谷 O-nestが支配されたようでした。そして最後には恒例、楽器を放って 踊る叫ぶ暴れる走る倒れる倒す。この暴動を笑って見ていられる。 やっぱりnhhmbaseは最高です。(ヂロー)
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CRJ-tokyoが毎週発表しているチャートを中心に、 スタッフが自信 を持ってオススメする、これからの活躍が楽しみなバンドや、今一番 見て欲しいバンドを、定期的に紹介してゆく「SOUND SURFIN' PLUS」 第5弾! 今回もそれぞれ個性溢れるこれから要注目のバンド揃い になりました! ぜひ彼らの音を体感しに来て下さい!
EVENT INFORMATION
- 日時
- 2006年7月21日(金)
- 会場
- 新宿Marble
- 時間
- 18:30開場 /19:00開演
- 料金
- 前売り、フライヤー持参1500円 / 当日1800円(いずれもドリンク代別)
- 出演
- cuol / JETLINERZ / 2UP / chami / Utopia3
- 特典
- 当日ご来場者のうち先着50名さまの方にイベント限定CD-R配布
- (問)
- 新宿Marble03-5272-3558
LIVE REPORT
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cuol
今回5回目の開催となったCRJ-tokyo企画SOUND SURFIN' PLUSのオープニングを 飾ってくれたのは茨城の3人組バンドcuol。激しさと繊細さが同居する感情的な ライブ・パフォーマンスに驚いた。良い意味でとても人間臭いバンドだ。 今回の会場新宿Marbleを拠点にライブ活動をおこなっている彼らだが、自分たちの 知らないバンドと共演するのは久しぶりとのこと。ボーカル&ギターの中山さんも MCで言っていたことだけれども音楽を通じて人と出会えるのは素晴らしいことだし、 CRJもシーンをもっと開かれたものにしていくような出会いの場を作れていけたらと 思う。(ライダー)
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2UP
続いての登場はギター、ドラムの変態デュオ、2upです。ライブが始まる前に チラッとセットリストが見えたのですが、軽く20曲は書いてありました。 30分のライブで20曲。凄まじいです。パフォーマンスもまた凄まじいです。 ここまで自分達のスタイルを確立しているバンドはなかなかいないと思います。 個人的に、曲に入るカウント時のドラムの中野さんの何ともいえない表情が 大好きです。そして独特のギターリフに乗せて、奇天烈な歌詞を叫ぶギターの 俵屋さんも大好きです。1分という短い曲の連続でお客さんを圧倒させ、 目を離す暇もなくライブは終了してしまいました。8月に続々とCDリリースが 決まっていて、今後の活躍がますます期待されます。(イトケン)
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chami
SEと共にドラム沼沢氏のくねくねとしたダンスが始まり、ベース村田氏がそれを 忍者のポーズで迎え撃つ。曲が始まり、何度もストラップが取れてしまうギター。 いきなりギターをガムテープで体に貼り付ける。黒いガムテープが体を何周もした 後、履いていた下駄をもガムテープで固定。バックの中からごそごそと取り出した のは湯桶2個。しかしすぐに投げ捨てる。続いて丁寧にスーパーの袋に 入れられた3段の小さなタッパー登場。恍惚とした表情で蒟蒻、油揚げ、 人参などを細かく切って煮たものを食すボーカル。そしてゼリーをもぺろり。 ホッピングのようにギターに乗ろうとするギター力丸氏。 演奏が終わり、ボーカル関岡氏の胸ポケットから投げ出されるしその葉。 会場にしその葉が舞う。あんなにきれいに舞うものだとは、思っても見ません でした。何が言いたいかって、我々完敗です。こんなにも言葉にできない音楽って 未だかつてない。一瞬たりとも見逃したくないライブって、そうそうない。見る時は パフォーマンスと共に、意味深な歌詞を追うこともオススメします。(ナカムラ)
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Utopia3
chamiの強力なパフォーマンスによる盛り上がりが覚めやらぬ中出てきたのは、 4番手のUtopia3。「まったり行くので、座って下さい」とのことだったので、 みんな床に腰を下ろして聴く感じに。MPCの生叩きにコンゴの音が重なる ビート。そこに耳に優しいギターノイズとボーカルが合わさって、気持ちの いい空間を作っていました。目を瞑りながら、体を揺らすお客さんがたくさん。 他のアーティストが外へ外へと熱気とともにエネルギーを押し出していくような 演奏を見せる中で、彼らが持つリラックスした雰囲気と暖かな音は 確実にアクセントになっていて、この日のイベントに深みを与えてくれたように 思います。(ホッパー)
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JETLINERZ
心地よい気分になった後、いよいよトリはTOXIC PUNK WASTE代表 WTZ(ワタゾー)氏率いるシンセパンクバンドJETLINERZ。数々のバンドマンから リスペクトされているだけあって出演者でもあった2UPのメンバーも最前列に。 肝心のライブの方はというと、もう渋すぎて、リズムに乗ることも忘れて、 ただ見とれてしまったぐらいかっこよくて鳥肌立ちまくりでした。WTZ氏が 途中シンセを弾くことを放棄したせいで、音数が少なく感じてしまったけれど、 コーラスのかかったボーカルやパフォーマンスはそれを忘れさせてくれたし、 パンクの本質、精神が垣間感じることができ、今ここにいることの幸せを感じ させてもらいました。(キラリ)
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SOUND SURFIN'vol.18
9月29日に無事開催されたSOUND SURFIN'vol.18。オールナイトでDJも入れてのライブの模様をスタッフがお伝えします。
EVENT INFORMATION
- 日時
- 2006年09月29日(金)
- 会場
- 下北沢ERA
- 時間
- 23:00 開演
- 料金
- 前売り2000円 / 当日2000円(ドリンク代別)
- 出演
- SPECTRUM SYNTHESIZE!(from 福岡) / Optrum / itoken+jimanica /
milch of source / 月の海 / DJ L?K?O /
DJ ぷりぷり / VJ Hayashi Hiroki - (問)
- 下北沢ERA 03-5465-6568
LIVE REPORT
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DJ ぷりぷり
今回のSOUND SURFIN'は18回目にして初のオールナイト開催。 オープニングのDJをつとめたのは、今の東京の若い世代を代表するオーガナイザー であり、DJやバンドマンとしても精力的に活動しているぷりぷり。 ノイジーな楽曲から日本的なメロディが印象的な楽曲までを掛け合わせた ジャンルの壁にとらわれない自由なDJは混在をテーマにした今回のイベントの スタートを飾るのに素晴らしいプレイでした。(ホッパー)
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Optrum
「照明消してください」。たしかに。会場が真っ暗になったところで オプトロンが激しく点滅し、激しく音を出す。 その蛍光灯が唯一の光源という状態になる。 爆音、爆音。ストロボを浴び続けているような感覚に陥る。 ツーバスとの相性が抜群だ。 気がつくとオプトロンを操る手とドラムを操る手、そして蛍光灯が放つ光を、 リズムと爆音を感じながらただただ見ていた。(ピクシー)
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milch of source
まるでメリーゴーラウンドやジェットコースターのような……?? とにかく楽しいこの遊園地感溢れるライブ! 子どものような無邪気さは バッキバキ凶暴ビートのダンスミュージックをベースにスカやアイリッシュ、 ダブ、ハードコア、兵隊音楽まで飲み込んでもうぐちゃぐちゃ! それでいて 時に垣間見るものすごく繊細でメランコリックな旋律に不意をつかれたり…… 色んな感情が操作されているかのように交錯し合い、カオティックながらも ハッピーなフロアが出来上がりました! あーー楽しかった!! (やぎ)
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SPECTRUM SYNTHESIZE!
今年1番衝撃的で心にグサリときたバンドだと個人的に思っている彼らが 2度目の東京! とにかく最高でした。激しくスポーティーなドラム、 腰よりちょっと上に構えピックで尋常じゃない変則的リフを弾く ベース&ギター。 あっという間にライブが終わってしまったのは残念だったけど、 遊園地にあるアトラクションを体験したような楽しさが確かにあった。 それに加えてポップさを感じてしまったのはボーカルさんの時折みせる 意味不明な動きや、しんどそうな表情からかもしれない(笑) (キラリ)
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itoken+jimanica
このイベントも半ばを通り過ぎたあたり、このデュオの登場! ツインドラム+PCというシンプルな構成。曲自体は、PCでトラックを流しそこに 2人のドラムを乗せる……が、、聴いているうちに3つの音の境が無くなる ような感覚に陥り、モアレのように重なり合う音が素晴らしく気持ちよい! ミニマルな印象も受けつつ、個性のあるドラマー同士なので互いに研磨しあう ようなストイックさもひしひしと伝わってきました。 そしてしっかりとトばされてしまいました。(ハル)
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DJ L?K?O
ライブ終了と同時にはじまったのはこの日、2人目のDJアクトであるL?K?O。 スクラッチを交えながら繰り出されるレゲエやドラムンベース、ヒップホップの 入り混じったプレイはDJというよりはほとんどライブ。80分近いロングプレイ にも関わらず、終始ダレることのない緊張感のあるDJでお客さんを盛り上げて いました。(ホッパー)
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月の海
最後を飾ってくれたのは6人組ジャズ・ロック・バンド、月の海。L?K?Oで 踊り狂った足を休め、座って音を聴き込むオーディエンス達も良い雰囲気に。 フリーフォームなセッションから徐々に曲の構成が姿態をあらわし、 幾重にも層を成し螺旋を描きながら伸び上がる旋律と律動はまさに圧巻で、 ライブハウスを出るとまだ始まったばかりの新しい1日がとても美しく 見えました。(ライダー)
SOUND SURFIN' vol.19
10月21日に無事開催されたSOUND SURFIN' vol.19。どのライブも1つ1つ余韻を残すような雰囲気が印象的でした。 スタッフのライブレポとともにご覧ください。
EVENT INFORMATION
- 日時
- 2006年10月21日(金)
- 会場
- 新宿MARZ
- 時間
- 18:00開場 / 18:30開演
- 料金
- 前売り2000円 / 当日2300円(ドリンク代別)
- 出演
- sleepy.ab / 心海 / WATER WATER CAMEL / AUXIN /
平井正也(from マーガレットズロース) - (問)
- 新宿MARZ 03-3202-6246
LIVE REPORT
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AUXIN
初っ端を華々しく飾ってくれたのは現役大学生5人組のAUXIN。 見た人ならわかるはず。ギター3本の絶妙な重なり具合、メロディの繊細さ、 リズム隊のタイトな基盤、そこに轟音が乗る時の豪快なエネルギー。 ポスト・ハード・コアとも呼べるエモーショナルな曲の数々は会場をガツンと しびれさせてくれました。やっぱり!!!! 「Hope of a four-leaf clover」ですよ。そして最後にやった渾身の 「Communicated」。熱が伝わりました! (ハル)
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WATER WATER CAMEL
「僕たちがいい波を起こすので、うまくそれにのっかってください」 イベント名、"Sound Surfin'"にかけてこんなMCをしてくれた2番手、 WATER WATER CAMEL。確かな幕開けから、じわじわと広がってゆく あたたかい雰囲気が会場を包み込みます。日常のいちばんやさしい部分 を切り取ったような音楽に、うっかり涙が溢れそうな瞬間が何度も襲って きました。「だいすきな友だちです」と、心海のボーカルもえさんを迎えての、 名曲「今夜街を出よう」。私はこの奇跡みたいな瞬間に居合わせたことを 本当に幸せに思いました。(せ)
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平井正也(FROM マーガレットズロース)
「急遽決まったライブで知っている人もいなくて、新宿なのにどこか遠くへ 来たようでした。」と自らのブログでおっしゃっていました。が……!!! 会場にいた人なら全員、そんなことを感じた人はいないでしょう。ライブが 進むにつれて会場中のテンションが上がっていきました。たったひとりで これだけの一体感を作ることのできる彼はさすがです。クライマックスは ステージを降りて生歌でのコール&レスポンス。私達に最高のひと時を 過ごさせてくれました。「ぶんぶんっっ」(ピクシー)
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心海
一体感を得てあたたまったフロアに、注ぎ込まれた光。心海のライブは いつだって、ここがライブハウスだってことを忘れてしまうんです。ステージ を見つめるお客さんたちの目は夢の色をしていて、まるでその世界に 吸い込まれてゆくようでした。想いのこもった歌声が、幾重にも重ねられた あたたかい音に大切に大切に包まれて、さらに全てのものを包み込んで ゆく。ラストではこころの辺りで熱くなっていたものが、喉のほうまでぐぐっ ときて、鳥肌がものすごいことになってしまいました。生きているよろこびも せつなさも、ひとつになって伝わるライブでした。(せ)
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Sleepy.ab
1曲目の「四季ウタカタ」のイントロのギターが鳴った瞬間、会場は静寂に 包まれ彼らの音楽が始まりました。主にギターとボーカルが生み出す 幻想的な空間に心を委ね、せきをきったように溢れ出る音の波に体を揺らし、 目をつむったら夢の中にいるような感覚に。この瞬間が終らないようにと 多くの人が思ったことと思います。ラストはCRJチャートに長期チャートインした 名曲「メロディ」。圧巻の演奏と鳴り止まない拍手に確かな余韻を思いました。 (やぎ)
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