EVENT

CRJ-tokyoでは、本当に良いと思う音楽を紹介していきたい、というコンセプトの下に活動していますが、ラジオ・フリーペーパー・メルマガといった媒体ではその良さを伝える度合いに限度があります。 やはり、生でライヴを観てこそ初めて伝わるモノ、というのが確実にあるはずです。それを知っていただくべく、私達はイベントを開催しています。 踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損々

楽しい音楽祭

アンダーグラウンドで鳴り響いている様々な音楽。 普段身近に感じる機会のないが、新しい可能性を感じさせてくれる それらの音楽をもっと身近で知ってもらおうと、法政大学内で イベントを開催します。

●注意事項

・会場の混雑状況によっては入場制限を設ける可能性があります。
・外濠校舎内での飲酒は禁止されております。
・外濠校舎内では所定の場所以外での喫煙は禁止されております。
以上を守り、スムーズにイベントが進行しますようご協力をお願いします。

EVENT INFORMATION

日時
2007年9月22日(土)
会場
法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 B1F多目的ホール1
時間
open/start 15:50/16:10
料金
1000円
出演
  • 灰野敬二 /
  • MAS /
  • ホース /
  • ICHI(のうしんとう、from 名古屋) /

  •          Ryusenkei-Body /
  • あみのめ /
  • TETRAGRAMMATON /
  • DJ 佐々木敦
 

ARTIST INFORMATION

  • no photo

    灰野敬二

    70年代より活動する音楽家。扱うジャンルはアヴァンギャルド、ノイズ から現代音楽まで多岐に渡る。活動黎明期よりその音楽に対する野心は 衰えることなく、日本のアンダーグラウンドシーンにおけるイコンとして 現在でも圧倒的な存在感を放ち、海外でもその信奉者は少なくない。 旧法政大学学生会館大ホールが健在時に行われた数々のギグは伝説として 時代を越え語り継がれている。
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  • MASアーティスト写真

    MAS

    エレクトロニカ的アプローチも特徴的なpost dub/jazzバンド。 綿密なプログラミングと緊張感溢れる生のグルーヴを融合させたそのサウンドは、聴く者に常に新鮮な驚きを与える。 Flyrecよりリリースされた音源は、菊地成孔氏をして「ジャズ・エレクトロニカの真の始まりを告げる傑作」とも称された。
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  • ホースアーティスト写真

    ホース

    東京のフリーミュージックシーンを牽引する奇才・宇波拓を中心とする脱力系グッドミュージックユニット。 HEADZ内UNKNOUWNMIXより先日リリースされた音源も話題沸騰中。 あらゆる文脈を脱臼させたかの様な彼らの音楽的指向 / 試行は他に類を見ない。ライブアクトにも定評あり。
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  • ICHI アーティスト写真

    ICHI(のうしんとう、from名古屋)

    幼少期「できるかな」のノッポさんに影響され、もの作りを始める。名古屋の奇跡と いわれるダブバンドのうしんとうではダブエフェクト、スチールパン、かわいい声な どを担当。ソロライブでは、スティールパン、木琴、鉄琴、カセットレコーダー、ピ アニカ、自らの声など多様な楽器・非楽器を1人で操りながら見た目にも楽しい演奏 を披露してくれます。


  • Ryusenkei-Body アーティスト写真

    Ryusenkei-Body

    サックス、ベース、ドラムという伝統的編成にエレクトロニクスを加えたユニット。 密やかな生音とグリッチ・ノイズが有機的に絡み合い、抑制された慎ましい佇まいの下で、 それぞれの音がラディカル且つ繊細な手つきで構造化されていく過程には、 目眩のするような驚きが満ちている。
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  • あみのめ アーティスト写真

    あみのめ

    DOODLES(関西Alchemy recordsよりリリース)の寺島暁子と、 ソロ、バンド「さむつらす」でのギター他、高円寺を中心に活動を重ねる利光雅之により 2006年末頃より始動。時にアシッド、フリーキーになりながら紡がれる彼らの歌・演奏からは、 虚飾を取り払われた剥き出しの凄みを感じさせられる。
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  • TETRAGRAMMATON アーティスト写真

    TETRAGRAMMATON

    高円寺PenguinHouseなどを中心に活動中のフリーインプロヴィゼーショントリオ。 ベルリン経由エジプト行きとも形容される彼らの演奏は、サイケデリック、アンビエント、 ミニマリズム、フリージャズなどの要素を包含しながら極端に圧縮された音塊を発する。
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    DJ 佐々木敦

    文筆家、音楽批評家、或いは大学での非常勤講師など肩書きは数知れず。 自身の事務所であるHEADZ運営の音楽レーベルからも数多くの才能を発掘。 現在の日本のアヴァンシーンに与えている影響力は計り知れない。 最近では批評家などに向けたレクチャー・スクールBRAINZを開設、また 各種トークショーへも数多く出演し、今その動向から最も目が離せない文化人の 1人である。
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PastEvent

CRJでは過去に様々なイベントを開催してきました。ここでは、その足跡を掲載しています。「あっ、この時にもうこの人を出してたの!?」なんて ビックリするブッキングもチラホラ。