Weekly

2005年7月17日付週間チャート

順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル

1 1 random SPECIAL OTHERS JP Babestar

軽快なピアノの始まりにワクワクさせられ、期待通りに息ぴったりのスペアザ サウンドにもうメロメロ。曲中盤からのソロや音の動かし方も音がかぶさって くるようで、不思議な感覚にさせられます。捨て曲なしの5曲入りミニアルバム 『UNCLE JOHN』からの一曲でした。本当にフジが待ち遠しいっ! (ヘレン) [official site]

2 -- glider good music! JP P-VINE

ついに、やっと、待望の、デビュー盤がリリースされた、win a sheep freeなどの メンバーが在籍するインストバンド。アコースティックとエレクトロニクス、 ノスタルジックな音色とポップミュージックの新しいカタチ。幾つもの異なる 要素が溶けあった素晴らしい作品です。「名は体を表す」ってこのバンドの為に ある言葉でしょう! (かりやす) [official site]

3 -- かげろう 曽我部恵一 JP ROSE RECORDS

再開発によって変わり行く街並み。そんな開発の手から守るべく、下北沢を 愛するアーティストが集まって始まったプロジェクト「S.O.S(The Sound of Shimokitazawa)」の第一弾として発売されたアルバム。車が通り過ぎ、カラスが 鳴き、子どもたちの笑い声が響く何気ない日常の音のスケッチ。多くの人に愛され 続ける下北沢の風景をこれからも残したい、そんな思いがあふれる一枚です。 (かない) [official site]

4 2 Shadoland YOUTH GROUP AU epitaph

VINESのBASSのPATRICKが参加しているオーストラリアのバンド、 YOUTH GROUP。フォークからインディー・ロックまで多様な音を放つ 良質ロックバンドです! この曲の終盤ではテルミンをあやつり、その多様性が うかがえます。ギターとテルミンの歪んだ音の駆け引きが素晴らしいです! それでもって哀愁ロック!! (ハル) [official site]

5 8 NIGHT RUN imai JP evening tracks

一度聴いたら頭の中で曲のフレーズがグルグルとエンドレスリピート。 どちらかと言うとチープでヘンテコなサウンドなのですが、その中毒性は 抜群に高い。いや、間違いなくタバコのニコチン以上にハマりますね。 imai分が切れるとイライラしてくる。そんな極上のエレクトロポップチューン なのでした。(びすた) [official site]

6 -- Hot Bitter SUMMER SALADABAR JP 自主制作

先週のSS PLUS vol.4にも出演! SALADABARが、初登場6位を獲得。ライブで 無料配布している5曲入りCD-Rからの一曲。鋭いギターにベース、ドラム、 トランペット、ものすごい音圧! 暴走しだしたと思えば、独特なリズムの キレっぷりがたまらなくツボにはまります! この曲、最近歌詞がついたのですが、 それがまた変態的なんだけどカッコイイ! これはもうライブで確かめるしか ないでしょ! (ジャック) [official site]

7 4 fairytale landscape euphoria JP 123RECORDS

待望の1stフルアルバム『eternal gift from the moment』がリリースされた euphoria。暖かみのある美しい世界が目の前に広がり、より壮大に、より繊細に。 様々な可能性を持っているバンドだと思います。今後の展開が本当に楽しみです。 もちろんライブは必見。まずは下記のホームページへ。(ツシマ) [official site]

8 6 mercy mercy short film no.9 JP [自主制作

ついに5週目のチャートインを果たしたshort film no.9。地元名古屋 以外でも幅広く活動中。ギターロックサウンドの中に、キラリと光る ポップ感さがそこかしこに! ツボを突かれたようにどんどん彼らの世界に はまって行くでしょう。音源を聴いてみたい人はofficial siteへ! (とっしー) [official site]

9 3 the city lights umbrellas CH The Militia Group

しっとりとした美しい世界を聞かせてくれるumbrellas。ボーカル/ギター、 ドラム、ベースという3人編成のバンドですが、この曲の聞き所はピアノ! 囁くような男性ボーカルとよく合っており、美しい世界を創り上げています。 派手さはそれほど感じられませんが、叙情系がお好きな方は要チェックかも。 爽やかな青を基調としたシンプルなアートワークも素敵な一枚です。(kzs) [official site]

10 10 ゲルトミューラー おとぎ話 JP 自主制作

先週に引き続き10位をキープしました、おとぎ話。冒頭から繰り返される ギンギンに鳴りまくっているベースのリフがたまらなくカッコイイ! 不器用で荒削りな猪突猛進型の音がとどまることなく押し寄せてきます。 8月も都内でのライブが続々決定!(ウエスギ) [official site]