Weekly Chart

2005年7月24日付週間チャート

順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル

1 1 random SPECIAL OTHERS JP Babestar

出だしの軽快なピアノからウキウキしちゃう! 軽快なリズムに、クールでいて 陽気なメロディに、一度聞いたら病みつき間違いなしの1曲です。迫り来る音の 奥の深さに彼らは本当に4人編成なのか!?と疑いを持ってしまいます。 ジャムバンドの可能性を無限に切り開いていくだろう彼らの音を聞き逃すな! HPにて視聴可です。(kthesi) [official site]

2 2 glider good music! JP P-VINE

アコギ、テルミン、ピアノ、グロッケン、電子音などが織り成すgood music!の 音楽は、映像喚起力がものすごく高い。この曲を聴いていると、広大な緑地の 上空をゆったりと、流れに任せて飛んでるように、美しい時間が過ぎてゆきます。 まさにタイトルどおりグライドする光景。曲の長さが気になるどころか、 終わってしまうこと、イメージが消えてしまうことが惜しくなる。(かりやす) [official site]

3 3 かげろう 曽我部恵一 JP ROSE RECORDS

曽我部氏の自宅ベランダで録音されたというこの曲。ポロポロとあたたかく 響くギター、雨が降る街の様々な音とほっとするような歌声からはその情景が 思い浮かぶよう。日常の中にあるちょっとした特別=雨を切り取ってきた感じが 少しさみしいけれどとても心地よい1曲。下北沢への道路建設反対! (ヘレン) [official site]

4 -- Ripe Stripes SUIKA JP FLY N' SPIN RECORDS

あたたかい言葉の力というのは音楽に限らず、それは何にいたっても明瞭に 伝わってくる、聞き入る。この2ndアルバムの最後をしっとりと言葉の力と 繊細なメロディで締めた「Ripe Stripes」。紙の上に熱が産まれる、 って歌詞に鳥肌が立った。。聴かないことには全然わからないけれど締めに ふさわしいなんとも夢物語な幻想的な2分間でした。すげえ良いよ!! (ハル) [official site]

5 -- the end of abstract LITE JP NMNL RECORDS

ギター2本、ベース、ドラムという編成のインストバンド、LITE。注目の NMNL RECORDSから1stミニアルバムが出ました! そのアルバムの 中でも緊張感と鋭さ、ギター同士の巧妙な交差が光るこの曲。 ポストロックという括りにはまらない独特のバンドサウンドがここにあります! 7月終わりから9月始めにかけて怒涛の全国ツアーがあるようです。必見! (ハル) [official site]

6 -- Hot Bitter SUMMER SALADABAR JP 自主制作

何?サラダバーをまだ体験していない?きっとサラダバーを知っている人に 較べて人生をかなり損をしているね。爆裂系ロッキンサウンド、気分は ちょっとハワイアン、なサウンドはみみっちぃ下らない雑念を吹き飛ばす。 それだけの勢いをもった極めて優れた音を出す。知らぬが花なんて嘘だ。 ライブに向かえ! (ビスタ) [official site]

7 4 Shadowland YOUTH GROUP AU epitaph

オーストラリア出身のYOUTH GROUPの2ndアルバムより1曲が チャートイン。軽快で、リズミカルなドラムのドコドコとしたサウンドと、 ポップでキャッチーなメロディーセンスはかなりストライクゾーンです! そして 終盤で登場するテルミンには思わぬ意表をつかれます! 今まであるようで なかった、まさに確信犯的サウンドになっています。是非聴いてみてください! (かない) [official site]

8 9 the city lights umbrellas CH The Militia Group

スイス発3ピース美エモロックバンド、umbrellasが先週から1つ順位を 上げてチャートインです。彼らの奏でる音から思い起こされるのは、 広い広い湿原を濃い霧がゆっくりと浸食していく情景。バンド名を知らずとも、 この曲からは透き通るような憂いを感じとれます。繊細な美メロに絡む 中性的なボーカルも素晴らしい。(ウエスギ) [official site]

9 7 fairytale landscape euphoria JP 123RECORDS

全部が名曲と言って良いでしょう。 1stフルアルバム『eternal gift from the moment』。そしてこの曲では euphoriaの繊細かつ、斬新さも兼ね備えた部分が詰まっています。 キラキラした音に切なさを感じつつ、中盤は一気に頂点へと持っていかれる ような、色んな感情を持ち合わせた音の広大な世界がここにあります。 (ジャック) [official site]

10 10 ゲルトミューラー おとぎ話 JP 自主制作

5月に行われたCRJ主催イベントでも最高のオープニングアクトを飾ってくれた 4人組の自主制作音源より。このおとぎ話は、今にもにおってきそうな くっさいバンドですが、腕を組んで遠巻きにステージを眺める事に慣れてしまった あなたを、必ずニヤっとさせてくれるはず。是非1度ライブへ! (パン) [official site]