Weekly

2005年3月20日付週間チャート

順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル

1 -- Garden in the Ceilling world's end girlfriend JP noble

world's end girlfriendの2年ぶりとなる待望のアルバム『The Lie Lay Land』 より。手直しされる前の童話のような、残酷なファンタジー。人間の内部にある 不審なものに対する好奇心を、密やかにかき立てるような、なんとも贅沢な音の つながり。確立された世界観にただ圧倒されるばかり。5/29には代官山UNITにて ライブ有。(とみー) [official site]

2 -- Scared Sorr PIT ER PAT US Thrill Jockey

シカゴ発注目のニューカマー、PIT ER PATのファーストフルアルバム 『Shakey』からの1曲が初登場! Key、Ba、Drの3人組で、3人とも リードボーカルをとるという変則的なバンド。味のあるチープな 鍵盤の音と自由なリズム遊びが織りなす、濃厚でどこか奇怪な感じさえする 世界観にあなたもすぐハマってしまうはず。言葉よりも、まず聴いてほしい! (ウエスギ) [official site]

3 3 neblina slow JP Vinyl Junkie Recordings

各方面から絶賛を浴びるslowが、待望の1stアルバムをリリースしました。 過剰なドラマチック性はないですが、この曲の豊かな表情と、終盤の ギターには必ず泣かされるはず。広ーーい世界観を体に染み込ませては いかがでしょうか。ちなみにこのアルバム、エンハンスト仕様になっていて 収録曲「hareruya」のPVを見る事ができます。(パン) [official site]

4 9 Don't Save Us From the Flames M83 FR Mute Records

フランスよりM83の3rdフルアルバムが引き続きチャートインしています。 キマりきらないドラムの後に、一気に押し寄せる美しいシンセの波と、 ウィスパーボイス! このイントロでハマるかハマらないかに全てがあるような 気もしますが、そこを試してみるだけの価値は十分あります。 マイブラ好きな方は要チェックだと思います。(パン) [official site]

5 2 acoustic RAYMOND TEAM JP ROSE RECORDS

映画に例えるならロングランヒット中のRAYMOND TEAM。 「耳に残る君の歌声」正にそんな映画のタイトルを連想させるような 癒し系休日サウンドは、何度聞いても飽きることはありません。CRJ6FESの CRJ-west主催のイベントに出演決定している彼ら。ライブも見逃せません! (かない) [official site]

6 -- YOU CAN'T HURRY LOVE YOUR SONG IS GOOD JP BUENA VISTA RECORDS

Motownのコンピから原曲は誰でも聞いたことはある「恋はあせらず」のカバーが チャートインです。これまたユアソン色に染まると片思いがもっとウキウキする 要素たっぷり♪ ボーカルにうまくかけあうトロンボーンやオルガンは最高〜。 パーカッションもHAPPYムードを盛り上げます。なんとフジロックにも出演決定! この夏この曲と踊れる事を願ってやみません☆ (ヘレン) [label site]

7 5 めまいセロハンごし moools JP moools entertainment

センチメンタリズムだとか、素朴さとか、生活感だとか、そんなものを 沢山詰め込んだメロディに、抜けた声が特徴的な酒井氏の心を込めたVoが響く。 格好がいいとかオシャレという言葉はこの曲には決して似合わない。 けれどそんな言葉ばっかがいいってもんじゃないよ。外見以上に中身が最高に 熱い彼らの歌は、心の奥をきゅっとつかんでいってしまう。(kozasi) [official site]

8 6 September's Not So Far Away THE FIELD MICE UK LTM PUBLISHING

1991年に発売されたTHE FIELD MICEのアルバム『FOR KEEPS』の再発より。 ネオアコに抱くイメージを、意識させずにさらりと聴かせてくれます。メインの 男性Vo.に、ぎこちなくも繊細に女性Vo.が重なる。幸せなのに切ないような、 形容し難いが人間が誰しも持ったことのある、独特の気持ちを抱かせます。 ラストのフレーズがまた胸を締め付けます。(とみー) [label site]

9 10 RINGWAY TO SEATIC THE WEDDING PRESENT UK Manifesto

1996年以来となるThe Wedding Presentの新作からのこの曲も もう4週目に突入です。サビでの素敵なコーラスワーク、かるーいカッティング、 ちょっぴり壮大めな雰囲気のサビと、ポップで聴きやすい曲になってます。 ジャケの渋くて潔い感じも最高な、とってもいいバンドです。(れお) [official site]

10 1 M-B MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS JP CUNEIFORM RECORDS

重く攻撃的な始まりに圧倒され、ピアノの美しいメロディとフェードアウトに はっとする。気が付くと7分強もの間MSNの世界に引き込まれていました。 曲中盤での素晴らしい存在感のソロパートも聞き逃せない。世界各国のラジオで オンエアされるなど、大注目のバンドです。5/8に行われるCRJ-tokyoの イベントにも出演が決定しています! 是非! (ヘレン) [official site]