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順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル | |||||
| 1 | -- | アドバンテージ | OGRE YOU ASSHOLE | JP | OYA RECORDS |
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名古屋在住の4ピースバンド、オーガ・ユー・アスホールの5曲入りミニアルバム 『平均は左右逆の期待』より。海外ミュージシャンの来日公演に参加することが 多いのに大納得!のUSの香り漂う1枚。その中でもイントロから超キャッチーなのが この曲。だからって、洋楽好きな青年が外人の真似してるバンドなんて 思ってもらっちゃ困る。日本人である彼らの感性で新鮮なロックがここに 完成してます。(えのもと) [official site] | |||||
| 2 | 6 | Head Outside | Soccer Team | US | DISCHORD |
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アルバム『"Volunteered" Civility & Professionalism』からの1曲が3週目 チャートイン。力強さを感じさせつつもやさしく全体を包み込んでいる、 芯のあるボーカル。シンプルな楽器の音色、リズムからはどこかポップさも 感じられ、歪んだ音色なのに、とってもクリアに聴こえます。 耳になじんでとっても聴きやすい1曲です。(サモハン) [label site] | |||||
| 3 | -- | I'm Not The Only One | The Brother Kite | US | Quince Records |
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良質なシューゲイザーバンドを送り出す米Clairecordsよりリリースされた 2nd『Waiting For The Time To Be Right』からの1曲。日本盤はQuince Records より。轟音ギターに包まれるのはどこか懐かしくて切ないメロディー。 パワーポップ譲りのエモーショナルさが、これでもかと詰め込まれています。 キラキラしてます。余談ですが、ジャケ写が曲とマッチし過ぎです。(いたる) [label site] | |||||
| 4 | 4 | scene of the sunrise | miaou | JP | Thomason Sounds |
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夏にから秋に移り変わるこの時期に誰もが思う。1年でもっとも 切なく哀愁ただようこの季節miaouを思い出す。静かに流れていく 曲の奥にとても熱を感じ、深く心に刺さる。自分がもっとも切なくなり 心を肥やした時期を思い出させてくれる1曲です。TRACER AMCとの ツアーもありライブもたくさんあるみたいなので、足を運びましょう。(ごう) [official site] | |||||
| 5 | 3 | The Sad Waltzes Of Pietro Crespi | Owen | US | & records |
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Owenの4thアルバム『At Home With』よりチャートイン。美しいアコギの鳴り、 ピアノの旋律、豊かな表情と深みを持った弦楽器。1つ1つの楽器が織り成す 繊細でドラマティックな展開は、さすがマイク・キンセラ! それにしても この人の声は、なぜにここまで惹きつけられるのか。歌心というものがあるなら 彼の中に確実に存在するんだろうなぁと、再確認! (ハル) [official site] | |||||
| 6 | 2 | ゲーマー | nontroppo | JP | P-VINE |
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2ndアルバム『Night of Tropicalia』より。現実と夢の世界を行き来するような、 浮遊感溢れるサウンドに身を任せ、時折聞こえる僕はだめな大人、ゲーマーなんて 言葉にドキッとする。根底に流れるトロピカルな要素が本当に心地良いです。 心奪われる音たち。眠れぬ夜に、この世界を訪ねてみては。(ナカムラ) [official site] | |||||
| 7 | 1 | black hero +H.I gazer | nano machine | JP | 自主制作 |
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ライブにて配布された『nanomachine the official demo 4』より。 ホーンやコーラスを多用した独特なバンドサウンドは、従来のそれとは 異なった響きを持っています。非常にオルタナティブながら奇をてらった 印象を受けないのは、その完成度の高さゆえなのでしょう。1曲の中で 非常に重厚な世界観が展開されていきます。 (いたる) [official site] | |||||
| 8 | -- | VONANDA | hopomythumb | JP | DEAD.ROCK RECORDS |
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待望の、というよりも切望のhopomythumbの初期音源集がリリースされました! あぁ、どんなに祈り続けたことか。お腹の底から響くツインベースの轟音。 現在の楽曲とは一味違った歌のアプローチ。ちょっと暗いけど、わかりやすい メロディ。この曲は特にそれが顕著で、そういうタイプの曲ではないにも関わらず、 思わず泣きました。今ももちろんいいんだけど、大宮ハーツでズッシリとやっていた この頃も良かったよね、ってわけで『INITIAL SETTING』超必聴の1枚。(えのもと) [official site] | |||||
| 9 | 5 | 線路は続くよどこまでも | オトナモード | JP | BabeStar Label |
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5ピースバンド、オトナモードのニューアルバム『憧れの花』より。手を伸ばせば そこにあるのに、それが一体何なのかわからなくて、怖くて触れない少し先の事。 この曲は明確な答えを示してくれているわけではないのに、なんでか大丈夫 だよって言われてる気がします。ただいまツアーの真っ最中、ファイナルは少し 先の12月1日代官山 UNITにて。彼らのあたたかい音がしみるはず。(せ) [official site] | |||||
| 10 | 8 | Hands | Venus Peter | JP | K.O.G.A Records |
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初めて聴いた瞬間に抱いたのはOASISみたいだな、という嘲笑に近い感情で、 かっこいいけどどうなのよ、と思ってしまいましたが、12年ぶりの再結成となると 話は別。当時この人たちはこんな音楽やってたわけ!?と思うと、私は何を やっていたんだ!という悔しさがこみ上げる。やっと時代が彼らに 追いついたんだなぁ、なんて偉そうに思ってみたりして。それにしても以前 好きだったROCKET Kの古閑氏がこんなに素晴らしいバンドを組んでいたことを チェックしてなかったなんて……。(えのもと) [official site] | |||||