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順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル | |||||
| 1 | -- | 斬鉄 | 夢中夢 | JP | GYUUNE CASSETTE |
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大阪より届けられた圧倒的な個性。10/25発売の夢中夢のファーストアルバム よりの1曲が初登場1位を獲得です。RPGの音楽を思わせるドラマチックな構成 の楽曲を聴いていると、ファンタジーの世界に引き込まれていくかのような 感覚に陥ります。下記HPより試聴可能なページにいけるので、まずは一聴を。 その上で物語性を持って楽曲が展開されていくアルバムで彼らの世界観を体験 して欲しい! 今、最も東京でのライブが望まれるバンドだと思います。 (ホッパー) [official site] | |||||
| 2 | 1 | アドバンテージ | OGRE YOU ASSHOLE | JP | OYA RECORDS |
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名古屋を中心に活動中の4ピースバンド、オウガユーアスホールのミニアルバム 『平均は左右逆の期待』より。国内外問わず高く評価される彼らの音は、日本 らしい情緒を含みながらもとんでもない中毒性があります。真価はライブで感じ 取れるはず。10月25日渋谷屋根裏にて、ぜひ。(せ) [official site] | |||||
| 3 | 5 | The Sad Waltzes Of Pietro Crespi | Owen | US | & records |
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相変わらずの壮大な展開、そしてこれ異常ないくらいの極上のギターサウンド。 またまたその上にとろけそうになるくらいの歌声。反則です。 単純にかっこいいだけでは形容できません。こんなに歌がうまく歌えるなら どれだけ楽しいか。なんとなんと来日公演決定。MAKE BELIEVEとの兄弟共演。 東京での公演は1/21(sun)、1/27(sat)両日渋谷にて。(ゴウ) [label site] | |||||
| 4 | -- | ランドスケープス | RAYMOND TEAM | JP | P-VINE |
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大阪を拠点に活動中、トリプルギターが印象的なバンドRAYMOND TEAM。 今迄のインスト中心な曲構成から一転、歌を前面に押し出した最新アル バム『Sum』からの1曲。伸びやかでソフトな男性ボーカルがキラキラした メロディーを際だたせる。それを支えるのはウッドベースを中心に1音1音 が絡み合って演出された心地よいグルーブ感。大阪では月末にワンマン ライブを予定。東京でのライブが待ち遠しい限りです。(ヘレン) [official site] | |||||
| 5 | -- | HERAKLION | CICALA-MVTA | JP | リトルモア・レコーズ |
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チンドンの前衛的解釈によりアンダーグラウンドなジャズ・シーンで異彩を 放つ音楽集団、シカラムータのライブ盤『生蝉』より。変拍子を一気に 駆け抜ける土臭いグルーヴもクラリネットやヴァイオリンの音が持つ哀愁も 一級品。彼らのエネルギーには他の追随を許さない破壊力があります。 (ライダー) [official site] | |||||
| 6 | 4 | scene of the sunrise | miaou | JP | Thomason Sounds |
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ぼんやりとした記憶の中できらめく思い出を辿るような、不思議な次元を感じさせる この曲。郷愁を誘う、独特な物悲しさを生むメロディライン。 とにかく際立っています。耳だけで受け止められるようなものではありません。 記憶を呼び覚ますような感覚に陥ること必至。ポストロックとは何なのか、 その定義は未だによく分かりませんが、人間の奥深いところを突く音楽であるような 気がしています。この曲もまた。(ナカムラ) [official site] | |||||
| 7 | 6 | ゲーマー | nontroppo | JP | P-VINE |
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さまざまな要素を取り入れた音たちと、ゆったりではあるけれど波のある リズムがまさにアルバム名のとおり『Night of Tropicalia』な感じです。 聴けばわかります。ゆらめく音たちが頭の中でふわふわ、ふわふわ漂っていて、 いつの間にか不思議な世界へと引き込まれています。これは夢なのかそれとも 現実なのか……眠れないけどなんだかうっとり心地よい熱帯夜。(サモハン) [official site] | |||||
| 8 | 3 | I'm Not The Only One | The Brother Kite | JP | Quince Records |
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2004年にリリースされた1stがシューゲイザーファンの中で密かに話題を呼んだ The Brother Kite、待望の2ndがUKはClairecordsとほぼ同時期に日本盤として クインスレコーズよりリリースされました! 深みのある轟音ギターとリバーブの 効いたヴォーカルが持ち味で、今作ではより清々しく、疾走するギターロックを 聴かせてくれます。15曲入の2nd『Waiting For The Time To Be Right』、 2006年USインディーロック史上に残る大作だと思います。激押し! (やぎ) [label site] | |||||
| 9 | 7 | black hero +H.I gazer | nano machine | JP | 自主制作 |
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ボーカル&シンセ、ドラム、ギター、ベースにサポートでホーン隊が入る 大所帯バンド、nano machine。音源においてもその音数と絶妙なコーラス、 ボーカルのエフェクトのセンスの良さがまじまじと伝わる快作で怪作! プログレとハードコアを通過し、ジャズテイストを取り入れた曲の急展開さは 単純におもしろい! ライブにおいては激荘厳な印象です。(ハル) [official site] | |||||
| 10 | 2 | Head Outside | Soccer Team | US | DISCHORD |
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アルバム『"Volunteered" Civility & Professionalism』より。 情緒的なコードの歪みギターとヴォーカルに段々と音が重なっていくが、 埋まる感じではなくて、その音の隙間の冷ややかな温度感が非常に心地いい。 ポストパンクの影響色濃いDischord Recordsからのリリースだけあって、 ギターの音色が非常にいい味出してます。ヘッドホンで聴きましょう。(いたる) [label site] | |||||