Weekly

2006年9月24日付週間チャート

順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル

1 -- Hands Venus Peter JP K.O.G.A Records

90年代初頭トラットリアからマンチェ直系のサウンドをいち早く鳴らしていた Venus Peterが奇跡の再結成!13年ぶりにリリースの新譜「crystalized」より轟音 ギターチューン。強度を増したバンドアンサンブルに、以前にも増して感情に直接 訴えかけるメロディー&ボーカルは、決して回顧的に聴くべき音源ではありません! 今だからこそ彼らの音楽は本質的に評価されるべきではないでしょうか。(本荘) [official site]

2 6 avenger strikes back avengers in sci-fi JP K-PLAN

留まることを知らないサイファイ・ミュージック、6週目にして2位へ再浮上! 近未来的サウンドと小刻みなドラムのビートが高揚感を高めてくれます。初の フルアルバム『avenger strikes back』、必聴です。サイファイ・ワールドへ 連れていかれること間違いなし。次回ライブは9月30日、吉祥寺 WARPにて。 11月からはthe band apartとのWレコ初ツアーも! (ゴエ) [official site]

3 8 Hope of a four-leaf clover Auxin JP 自主制作

まるで1本の映画を観せられているかのようなドラマチックな曲の展開。 静かに、静かに幕を開け、少しずつ少しずつ聴くものを惹きつけ、 最後まで絶対に席を立たせることはない。中盤以降の轟音に次ぐ 轟音から、終演に向けて沈静っぷりは見事。(えのもと) [official site]

4 -- P.O.I. SLIGHT SLAPPERS JP BLURRED RECORDS

静岡のグラインドバンドSENSELESS APOCALYPSEとのスプリットからの チャートインです。ブッキングしたくないバンドNO.1といっては失礼かも しれないけど、ほんとに破壊的なライブで有名な、知る人ぞ知るバンド。 もちろん破壊的なだけでなく、短い楽曲を全速力で駆け抜ける勢いも バイオレンスであり狂気じみている。是非、ライブに足を運んで欲しい。 (シコースキー) [official site]

5 9 神の子はみな踊る 旅団 JP PENGUIN MARKET

待望の1stフルアルバム! 2003年に活動を開始して以来、東京を拠点に 精力的にライブを行う。今作ではROVOの勝井祐二、岡部洋一がゲストプレーヤー として参戦。2人が参加しているからってだけでなく、ROVOが好きなら 聞いてみて欲しいバンド。ライブに足を運ぶなら是非野外をお勧めします。 きっと踊り出したくなるだろうから。(秋元) [official site]

6 5 COIN group_inou JP GAL

エレクトロ×ヒップホップ=group_inou!? そんな彼らの初ミニアルバムから 『COIN』が4週目のチャートイン 。浮遊感にピコピコ電子音が入り交じって 気持ちのいいimai氏のトラックにcp氏のMCが入ると、聴く者を選ばず。 という感じ。CRJ全支部でも人気が高く、DIESEL主催コンテストの URBAN / HIPHOP部門で1位を獲得したり、今彼らを聴かずして 一体何を聴く!? ライブは9月30日に代官山UNITにて! 是非是非。(ゆん) [official site]

7 -- Sleeping girl ETERNAL ECHO JP SUPERSONIC SCREAM RECORDS

ファーストアルバム『SLEEPWALKER'S FLOATING DISTORTION』より ウトウトしながら夢を見そうなときとか、夢の中でふわふわ漂っている感覚って 心地よかったりする。 この曲はまさに、やわらかな月明かりに包まれながら、 何か素敵な夢に浸っている、そんな感じです。ライブもぜひ観てみたい。 代々木でストリートライブも行なっているそうなので、HPをチェック。(サモハン) [official site]

8 7 ペガサス RAVE JP 自主制作

ファーストアルバム『僕のアパートに彗星がおちた日』より。現在21〜22歳 の彼らから発されるものは、嘘のない強い意志。どこか温かみを感じる音と 合わさって、まっすぐ届いてきます。9月30日には、母校である二松学舎大学 付属沼南高校の学園祭にて、彼らが所属していた軽音楽部のライブに出演 するそうです。(せ) [official site]

9 1 黒く塗れ nhhmbase JP & records

それぞれの楽器がひっそりとした狂気を湛えながら歌っている。不穏で危うい 世界観。先の読めない展開。冷めたり、暴れたり。溢れ出んばかりのエネルギー。唯一無二の音楽性、これぞネ ハンベース。5月のCRJイベントでは圧倒的な演奏で トリを飾ってくれました。久々にライブが見たい。(やぎ) [official site]

10 2 Native Tongue FIN FANG FOOM JP STIFF SLACK

STIFF SLACKより叙情あふれる良ポスト・ロック・バンド、FIN FANG FOOMの EPが発売! 既存のポスト・ロックとは一線を帰す、情緒溢れる曲の 裏側にピアノとチェロの音の奥深さがアクセントとなって響く。 エモ、ハード・コア方面にもつながる幅広い曲の展開も聴きどころ! (ハル) [official site]