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順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル | |||||
| 1 | -- | あらし | マヒルノ | JP | 自主制作 |
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サイケデリック・プログレッシブバンド、マヒルノの1年振り、超待望の セカンドCD-Rより。待った甲斐がありました! めちゃくちゃ高い完成度。 初っ端を飾るこの曲には、目まぐるしい展開やあらしのように降ってくる 言葉の数々に恐怖すら感じます。これは爆音で聴くべし。 次のライブは8月17日、下北沢のbasement barにて。(ぞんび) [official site] | |||||
| 2 | 4 | on death | HOSE | JP | UNKNOWNMIX |
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「奇才であり鬼才であり天才」とまで評されるフリーミュージック界の大物、 宇波拓率いるHOSEの1stより。ムダを削ぎ落とし、更に削ぎ落とし……なんて 感覚でやっているのかは不明なもの、聴く者に確実に「?」を浮かばせる 音構成は見事なもの。WEB上にアップされているお祖父さんからの手紙も必見! (皮) [official site] | |||||
| 3 | 3 | Hot but milky like hot milk | kiiiiiii | JP | ベストペット・レコード |
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キッチュでファンシーな魅力で大暴れ、オンナノコ2人組ユニット、kiiiiiii 待望の1stアルバム、その名も『AL&BUM』より。エレクトロクラッシュな 脱力感の果てに夢見心地でセンチメンタルな音世界が広がる。 縦横無尽の雑食性は 計算し尽くされているようで天然なようで、 恐るべし……。レコライブは8月21日、渋谷クアトロにて! (ライダー) [official site] | |||||
| 4 | 1 | She Hates December | People In The Box | JP | 残響レコード |
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2003年福岡で結成の3ピースバンド。残響よりリリースの1stミニアルバムより。 個人的にはnhhmbaseに(良い意味での)青臭さが加わったような印象も。 実は小難しいリズムだったり、ころころと展開していく楽曲構成、アレンジも 全くそう感じさせないほどに芯の通ったヴォーカルとメロディーのキャッチーさ。 CMなんかで流れたら問い合わせが殺到だろうというほどのサビのインパクト。 これらが自然体の表現として響いてくるあたりに、新しい波を感じさせられます。 (いたる) [official site] | |||||
| 5 | 2 | Time Table | 石橋英子+吉田達也 | JP | RHYTHMTRACKS |
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夢のようなタッグが放つアルバム『slip beneath the distant tree』より。 GENESISをカバーしたこの曲、意外なほど原曲に忠実ながらも、タイトでいて 所々異様に手数の多いドラムはどう聴いても吉田達也。そして何よりこの曲、 2人のデュエット! 何と吉田達也が普通に歌ってる(笑) という衝撃もアリ。 ともあれ、カバーとは思えないほどしっくり来ているのは、やはり2人の 音楽的土壌を反映した選曲だからなのかなあと思ったりもして。 しっとりと、そして原曲よりも濃厚に聴かせる素晴らしいバラード。(いたる) [labal site] | |||||
| 6 | 9 | 幽霊たち | wooderd chiarie | JP | penguin market |
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ライブハウス下北沢 ERAを中心に活動する4人組グループwooderd chiarieの 2年ぶりの2ndミニアルバム『アルモニ・カフカ』からの1曲です。 凪いだ湖を波立たせるような美しいファルセットヴォイスはそのままに、轟音を 封印し、丁寧に音を積み上げていくことによって、触れると壊れそうなほどの 繊細さと深い森の中に佇んでいるような静けさは、恍惚の境地に達しています。 レコ発ツアーの集大成として9/1(土)に下北沢 ERAにてファイナルが行われます。 ヴォーカル上邨さんの美声と、それをさらに惹きたてる楽器隊のハーモニーは 必聴です。(ヤムチャ) [official site] [label site] | |||||
| 7 | 10 | bells | GNU | JP | Ewe Records |
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個性的な才能溢れるポストモダン・ジャズの土壌の中でも、とりわけリズムや 即興/作曲の在り方の貪欲な追究で、常に新鮮な発見と驚きを与えてくれるGNU。 今作では、機能和声とは一線を画した奇妙なコード感や、ツインドラムによる リズムのモアレにポップさが増し、トイ・ミュージックのようなキュートさまで 感じられる。HOSE、soundwormらと共にゼロ年代のアヴァン・ポップを確実に 盛り上げる存在だ。(ライダー) [official site] | |||||
| 8 | -- | 気球にのって | yanokami | JP | ヤマハミュージックコミュニケーションズ |
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言わずと知れた日本を代表するアーティストのひとりである矢野顕子と、 電子音楽家として知られるレイ・ハラカミによるユニット、yanokami。 8/8にいよいよ発売となるファーストアルバム『yanokami』より、iTMSで 先行配信された話題のEP版の1曲目を飾るのがこの曲。矢野顕子独得の歌声と ハネた歌い方に、レイ・ハラカミのエレクトリックかつアコースティックな サウンドメーキングという、ふたりの音楽的特徴が程よくマッチした楽曲。 今年の夏はyanokamiで心身ともにクールダウンを。(べん) [official site] | |||||
| 9 | 3 | New Years | Asobi Seksu | US | Get Me? Records |
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ブルックリンの4人組バンド、アソビ・セクスの2ndアルバム『Citrus』より。 バンド名とは裏腹な紅一点ボーカルYUKIの可憐な歌声が、 男っぽいシューゲイザーサウンドをポップワールドへと導く。 轟音の先にあるのは意外にも分かりすい世界だったりするのです。 それにしてもアソビセクスなんて……ちょっと憧れてしまうなー(笑)。(皮) [official site] | |||||
| 10 | 7 | Kool Aid River | Secret Mommy | CA | Powershovel Audio |
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サンプリングコラージュの名手Secret Mommyの新作は、ソロと自身が率いるバンド Winningとのスプリット盤。チャートインのこの曲は、ソロ作『Plays』の方より。 スポーツの音をテーマとして製作された前作に対し今作でのテーマは「演奏」。 ということで、数多くのミュージシャンとのセッション音源はギッタギタに カットアップされ、歯切れの良いブレイクビーツサウンドに。 全編溢れんばかりのユーモアを感じさせる、かなりキュートな仕上がりです。 アルバム通してのバラエティーの豊富さも聴きどころかも。(いたる) [official site] [label site] | |||||