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順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル | |||||
| 1 | -- | i go | MIRROR | JP | CATUNE |
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祝! 初登場首位! ポストロック超優良レーベルCATUNEよりリリースで toeにもなぞらえられるような、メロディアスでソリッドなインストロックを鳴らす MIRRORの1stより。跳ねるような絡みを見せるツインギターからは、 清々しい程にキャッチーなメロディが浮かび上がり、個々の主張を含みながらも タイトに刻むリズム隊がそれを下から支える。スリルな感覚さえ携える高度な 楽曲構成も含め、今後が本当に楽しみなバンドです。(やっくん) [official site] | |||||
| 2 | -- | Luster Brain | henrytennis | JP | Lift |
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「NEW WAVE OF PROGRESSIVE ROCK」を標榜し、都内を中心とする精力的な ライブ活動で着実に名前を広めているhenrytennis。MAOのロック系レーベル Liftからリリースされたコンピレーションアルバム『14 new rips』の中からの チャートインとなるこの曲は、彼らのファーストアルバムにも 収録されていますが、ツインドラムの別バージョンとなっています。 曲の頭から破壊力抜群! 9/2のレコ発が楽しみです。(えのもと) [official site] | |||||
| 3 | 1 | The tape eater 恐怖の録音モンスター | unbeltipo | JP | Out One Disc |
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今堀恒雄にナスノミチルに佐野康夫という演奏者の名前だけで鼻血が出そうな、 unbeltipo待望の3rdアルバム『PHEASANTISM』より。ジャズ、ロック、 エクスペリメンタル等々を飲み込んだ末に生まれる驚愕の音塊は、信じられない ほどに、ハードでアヴァンギャルドなグルーヴを獲得。「アンサンブルの妙」など という言葉では片付けられない程に突き詰めた凄みを放つパフォーマンスを 目の当たりしてしまったら、ただ言葉を失うことしかできないはず。 (やっくん) [laabel site] | |||||
| 4 | 3 | あらし | マヒルノ | JP | 自主制作 |
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ギターのカッティングを背景に、まさに嵐の如く吹き付けるフロウor 詩orシャウト! サイケデリック、プログレッシブ・バンド、マヒルノの 渾身の2nd CD-Rより。めまぐるしい曲展開の中で沸点に近い温度を 保ちながらも、揺らぐことのない緊張感。そこから生まれる濃厚、 芳醇なサウンドこそマヒルノの魅力!! いやーかっこ良し! (ハル) [official site] | |||||
| 5 | 2 | いとしい人 | 松倉如子 | JP | 自主制作 |
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吉祥寺を拠点に活動する歌い手、松倉如子。彼女初の音源『星』より。 豊かな表情と芯の強さ、そして少しのノスタルジーを感じさせる彼女の歌声が、 ギター1本のシンプルな伴奏だからこそ、引きたてられています。 のどかな春の陽気を思い起こさせられるような1曲。そんな彼女は Sound Surfin' vol.22への出演が決まっています! 9/12はO-Nestへ! (いたる) [official site] | |||||
| 6 | 9 | 気球にのって | yanokami | JP | ヤマハミュージックコミュニケーションズ |
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個人的にも大好きなレイ・ハラカミと矢野顕子。この2人が組んだら 向かうところ敵なしではないでしょうか。この曲は待望のファーストアルバム 『yanokami』より。私は帰省中の飛行機でリピートで聴いていました。 言わずと知れた矢野顕子の癒しの声は本当に雲の上にいるかのように ふわふわとした気持ちにさせてくれます。音楽という言葉で まとめることができないような芸術作品。ぜひ癒されてください。(イズミ) [official site] | |||||
| 7 | 4 | on death | HOSE | JP | UNKNOWNMIX |
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巷で話題の5人組、ホースの1st。牧歌的でやや脱力系のフォーク・ミュージック にすっかり気持ちよくなってしまって、まどろみ始めた瞬間にはっと目を 覚まされてしまうようような感覚が繰り返し。イージーミュージックの中に 潜む緊迫感が不思議な印象を生み出している。これを狂気と呼んでいいのか。 9/22、CRJ企画に出演決定! (やぎ) [official site] | |||||
| 8 | 10 | Time Table | 石橋英子+吉田達也 | JP | RHYTHMTRACKS |
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共に意欲的なセッション活動で唯一無二の才能を発揮する2人による共作。 THIS HEATやSOFT MACHINEからドビュッシーのカバーまでが収録され、 2人の音楽的な豊穣さを窺い知ることができる。チャートイン曲は、相手と 格闘するような激しいセッションが印象的である吉田達也のイメージを 覆すような、優しく濃密な時間が流れるGENESISのカバー曲。この2人の 邂逅によってしか生まれなかったであろう名演だ。(ライダー) [label site] | |||||
| 9 | 5 | mirai | cublic-setts | JP | 自主制作 |
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下北沢を中心に活動するキューブリックセッツの最新音源『mirai』より。 ギター2本を含む4ピースから生まれる激情系ロック。ギターボーカル萩原の 少年のような表情も見せる剥き出しの歌声が特徴的です。 彼らは池袋にて週1ペースでストリートライブも行っているとのこと。 HPの試聴音源が気になった方は足を運んでみてはいかがでしょうか。(いたる) [official site] | |||||
| 10 | 7 | New Years | Asobi Seksu | US | Get Me? Records |
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シューゲイザーなギターの音の中にぼんやりと、しかしくっきりと 浮かび上がってくるのは、オフィシャルサイトみたいに真っ赤な色した 紅一点の女性ボーカル。彼らアソビ・セクスは自分たちの音楽を ドリーム・ポップ・ワールドという。確かに夢の中をワープしていけそう。 ミラーボールがあったら踊れそう。そこにサイケがかった色がプラスされたら 夢の中から帰ってこれなくなってしまう! (ありぃ) [official site] | |||||