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順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル | |||||
| 1 | -- | アンダーザベッド | WATER WATER CAMEL | JP | Gondwana |
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中学時代に結成され、今年で12年目を迎えるという(でも若い、です!) 山梨県出身の3ピースバンド。東京郊外の一軒家で共に暮らす3人が 作り出すのは、日常と非日常の間でゆれるノスタルジックな世界観。 待ちに待った2ndアルバム『花がよくにあう』より、今までとは少し違った 一面を見せてくれる1曲が、初登場1位です! 斉藤キャメルさんの憂いも やさしい歌声と、生楽器とやわらかい電子音が絶妙なバランスで溶け合った 疾走感のある1曲。歌詞にも撃たれる……! リピート必至です。(やぎ) [official site] | |||||
| 2 | 1 | toccatina | mouse on the keys | JP | MachuPicchu INDUSTRIAS. |
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元NINE DAYS WONDERの川崎照氏、清田敦氏を中心に2006年結成。 4曲入りの本作では、Z、hununhumの根本潤氏もサックスで参加している。 連なる鍵盤、川崎氏のドラムとキーボードの同時演奏、リンクするVJ画像等、 ビジュアル的にもライブは観客を飽かすことの無い彼らだが、音源も完璧。 年明けには、レーベルメイトとなったtoeと共に渋谷クアトロでのライブ決定です。 ポストミニマルミュージックってなんだ? そんなカテゴリー分けは知らない。 ただ、ドラムと鍵盤と言う組み合わせでの真骨頂が、ここにある。 1度は見ておいて損のないライブを必ずや魅せてくれるでしょう、絶対。(サン) [official site] | |||||
| 3 | -- | 糸 | uhnellys | JP | SUN'S LINE RECORD |
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ライブ音源7曲+フリーセッション2曲が収録されたアルバム『LIVE IN EUROPE』 より、うねるベース、力強いドラムを基盤に、日本語ラップが印象深く突き刺さる 1曲。頭の中で何かが壊れたように溢れだすラップが、ライブ音源で迫力を 増してます!パッと聴きではジャズ、ヒップ・ホップといったイメージですが、 聞き終わった後には「こういうロックを待っていた!」という、スカッとした 気持ちよさを感じる作品。やっぱ、ヨーロッパでもウネってる! (モジバケ) [official site] | |||||
| 4 | -- | MUSIC | trico | JP | "T"RUST OVER 30 recordings |
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千葉を拠点に活動する4ピースバンド、tricoの1年8ヶ月ぶりの新作『MUSICS』より。 前作で顕した空間や時間をも超えそうなスケール感と卓越したボーカルに、 全編日本語でより深くまで掘り下げた歌詞と、突き刺さるような攻撃性をプラス。 オープニングを飾る本曲では、その中で語られる「MUSIC」という存在を、 同時に曲自身によって体現してみせた。 光を反射しつつ覗き込むと驚くほどの深さに引きずり込まれる、 彼らの新天地とも本領発揮とも言える作品。14日から始まるレコ発ツアーにて 是非、彼らの繊細に構築された世界の核心に触れてほしい。(タマちゃん) | |||||
| 5 | 3 | 父からのアドバイス | ジョンのサン | JP | 自主制作 |
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精力的な活動を展開する、気鋭のサウンドアーティストasuna等を迎え、 シュールさを増した5人組となった、ジョンのサンの2ndCD-Rより。 テクテクと歩くような奇妙な感覚がいかにも彼ららしい、ユーモラスな この曲がチャートイン。メンバー増員によって、音に奥行きがもたらされた ものの、その拙い演奏が(笑)、ひたすらに愛くるしいグッドミュージック。 突如オフィシャルが消えてしまいましたが、また復活! 以下チェック!! (かわぞえ) [official site] | |||||
| 6 | 4 | Ed is a Portal | Akron/Family | US | Young God |
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僕の大好きな大好きなニューヨーク、を拠点に活動するAkron/Family。 なんとメンバー全員20種類以上の楽器を扱えるらしく、このアルバムも たくさんの『生きた音』で溢れている。フリーフォークと位置づけられているが 簡単には信じちゃいけない。ジャムっぽかったりエレクトロニカだったり 更には賛美歌みたいだったり、とにかく天才の遊び心でいっぱいの グッドミュージック。まさにニューヨークのような音楽なのかも。スマートに ごった煮にしてしまう、このかっこよさをスルーしないでほしい。(ひろ☆) [official site] | |||||
| 7 | 5 | happy | bronbaba | JP | Youth |
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オルタナロックの新星、新たなカオスと評され、各種メディアから注目を 集めるも、CRJ-tokyoではもはやおなじみでしょう、bronbaba初の正式音源 『loop&loop』からの1曲が今週もチャートイン! 3ピースという必要最小限 の形態ながら、空恐ろしいほどに美しいアルペジオと音数を抑えたベース音、 冷徹に刻み込むドラムスとが文字通りループし、聴く者全てを侵食してゆく……。 いよいよ今月19日に初のフルアルバム『kinder book』の発売が迫る彼ら。 年明け1月5日には新宿Marzにてレコ発ワンマンも決定しており、 今後も目が離せない存在です。(チャイ) [official site] | |||||
| 8 | 2 | 潮騒 | PADOK | JP | Multiness Records |
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パッと聴き、まさかの羅針盤再結成か!? と思ってしまった。PADOKは、過去に テクノトラックでのtransonicレーベルコンピへの参加やバンド活動などの経歴 ほか、ツチヤニボンドやRyo Hamamotoのエンジニアも手掛ける渡部牧人による 宅録ソロユニット。幻想的でどこか懐かしいサウンドの酩酊感ほか、プログレ的 要素ものぞかせるソングライティングや、英詩を排して朴訥と紡がれる歌唱など、 歌物としてもあまりに素晴らしい出来栄え。来春発売予定の2ndミニアルバムも 待望される。(いたる) [My Space] | |||||
| 9 | 10 | WORKING COW OF HEARTS | VALVA | JP | 自主制作 |
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ズボンズや曽我部恵一BANDなどの大物アーティストとの共演、自主制作EP の完売等の実績もあり、関西でその名を知らない人はいないのでは? バンドマンの中でも注目を浴びる神戸のバンド、バルバの3rdアルバムからの 1曲。昔のガールズバンドがそのまま飛び出てきたのかと思わせるレトロで ハイトーンな歌声。気だるさと妙に色っぽさを感じる歌い方とそのバックで 鳴らされるカッコいいロックンロールとの狭間でふらふらのくらくらに。 (ぞんび) [official site] | |||||
| 10 | 7 | PARACHUTE | Shugo Tokumaru | JP | P-VINE |
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世界で最も注目される若手日本アーティスト、トクマルシューゴ。 まだまだ行ける! 7週連続チャートイン! キラキラとポップで美しい! 50種類以上の楽器が、彼の手によって、カラフルでおもちゃ箱のような 魔法のような音に! 録音やミックスもやる彼は奇才! 聴けば聴くほど、 彼の世界にどっぷりとはまっていきます。(ゴッホ) [official site] | |||||