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順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル | |||||
| 1 | -- | このみ先生 | 豊田道倫 | JP | HEADZ |
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錚々たるゲスト陣を迎えた2年振りフルアルバム『しあわせのイメージ』より、 清清しく軽快なイントロ(と歌詞の取り合わせ)が印象的なナンバー。 真っ当さが転じて異端になってしまったような異形の歌謡。 一見頓狂な歌の裏に見え隠れする空虚さに、聴いていて打たれる。 12/29のレコ発O-nestはアルバムメンバー中心の貴重なバンド編成。(いたる) [official site] | |||||
| 2 | -- | くちなしの丘 | 原田知世 | JP | DIN THE GARDEN RECORDS |
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原田知世、デビュー25周年記念アルバム! なんて言われても、 あまり実感が沸きませんが、ただの女優の片手間仕事と侮るべからず。 錚々たるゲストを迎えた1枚の中から、キセル参加のこの曲がチャートイン。 どこか物憂げな原田のボーカルと、キセルのサウンドプロダクトが見事合致。 心の隙間に染み込んでくるような優しさを伴った良作です。 やっぱりポップスもいいなと思いますって。(かわぞえ) [official site] | |||||
| 3 | 1 | アンダーザベッド | WATER WATER CAMEL | JP | Gondwana |
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CRJ-tokyoでは自主制作時代から取り上げてきたWATER WATER CAMEL、 今年2月のデビューアルバムから9ヶ月ぶりの新作『花がよくにあう』は 前作と同様、レコーディングスタジオと化した3人共同の一軒家にて宅録制作。 都会の一室から緑溢れる田舎まで、様々な景色をみずみずしく描き出した 楽曲の中でも、本曲はソーダ水のように広がる音の中でゆらゆらと漂いながら、 どこかにかげりを隠し持った奥深さにも魅了される1曲。(タマちゃん) [official site] [MySpace] | |||||
| 4 | 8 | 父からのアドバイス | ジョンのサン | JP | 自主制作 |
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名古屋の一室から音を紡ぐ5人組、ジョンのサン。2ndCD-R『体育館』からの 1曲が5週目のチャートイン! ジャンルというものを考えさせない、既製の 概念を忘れさせる彼らの音楽。試行錯誤したのちに大切に録音された1音1音は 偶然か必然か、不思議につまづきつつも調和し、暖かく愛おしい。 妙な疾走感とその狭間の空白、彩りある音色と外気音……クセになります。 (チャイ) [official site] [MySpace] | |||||
| 5 | 2 | 糸 | uhnellys | JP | SUN'S LINE RECORD |
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日本人離れした黒さを放つ彼らは、遠く欧州の地にも衝撃を残したのです! ウーネリーズのヨーロッパライブ音源より、チャートインでございます。 リアルタイムサンプリングや、ドラムmidi*のジャストに据えられた スネアの音など、緻密に作りこまれた「生感」が素晴らしい! その「生感」倍増のライブ、行って来い!! (かわぞえ) [official site] [MySpace] | |||||
| 6 | 4 | toccatina | mouse on the keys | JP | MachuPicchu INDUSTRIAS. |
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mouse on the keys待望の初音源からのこの曲。 カチカチにはめてくる完璧なリズムの裏に人間っぽさが匂うビートと、 黒っぽすぎず耳に残るファンクな鍵盤がもうかっこいいの一言! 脂の乗ったテクニックから成される濃厚な3分半は、音楽的バックグラウンド によるダシと根本潤氏の味付けが美味しすぎて病み付きになること間違いなし! (ひろ☆) [official site] [MySpace] | |||||
| 7 | 9 | happy | bronbaba | JP | Youth |
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まだまだいける! チャート再浮上で7週連続チャートインの平均年齢20才で 異才を放つオルタナティブロックバンドbronbaba。 本曲も収録の1stミニアルバム『loop&loop』をリリースし、ツアーを終え、 先週の12月19日には1stフルアルバム『kinder book』をリリース。 来年の1月5日に新宿MARZでワンマンライブという、すごい勢いのある彼ら。 狂気、退廃、衝撃的だが、幻想的な楽曲。なんか不思議な感覚です。(ゴッホ) [official site] [MySpace] | |||||
| 8 | 3 | はじまりの国 | People In The Box | JP | 残響record |
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残響recordがいち押しする期待の新星、People In The Box! 年末の大イベントCOUNTDOWN JAPANへの出演も決定している彼らの ファーストアルバムからの1曲。スリーピースと言う最小限の形で奏で得る 最大限の音を聴かせる。全体として透明度の高いスマートな仕上がりだが、 各パートは決して曖昧ではなく、凛として個性を主張しつつも 美しいハーモニーを構成している。日本語が印象的な歌詞からは、 ボーカルの優しい声質と合わせて独特の柔らかさが溢れる。 若いのにどこか老成したかのようなアンバランスさが魅力的だ。(サン) [label site] | |||||
| 9 | 5 | MUSIC | trico | JP | "T"RUST OVER 30 recordings |
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千葉や東京を拠点に活動中のバンド、tricoの2ndアルバム『MUSICS』 からの1曲。突き刺さるようなリアルを感じるかと思えば非日常的だったり。 夢と現実を行き来するような不思議な感覚を覚えさせる詩。浮遊感漂う ボーカルとそれを包むかのように繊細でありながらダイナミックに 鳴らされるギターが印象的です。(ぞんび) [official site] [MySpace] | |||||
| 10 | 6 | Ed is a Portal | Akron/Family | JP | Young God |
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02年に結成されたブルックリンのフリーフォーク・バンド。といってもその 内容はカントリー、プログレ、フリージャズ……と枚挙に遑がない。特にこの 曲はトライバルなドラムとバンジョー等のアコースティック楽器を中心に祝 祭的な「うた」が展開される。その歌に関しても随所にペットショップ ・サウンズのようなものもが顔を出したりしていて、実に面白いバンド。(TRY) [official site] [MySpace] | |||||