Weekly

2007年2月18日付週間チャート

順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル

1 1 Sunset Beer SALADABAR JP KIMICA RECORDS

1/17に発売された『RESORT BOMB』から。アバンギャルドとPOP、対極な位置に あるとも見受けられる両者が絶妙なバランスで調和していて、終始ハイテンション。 変拍子に踊らされ、それに乗せた歌がさらに加速させていく。一気にハイになれます。 (ひきま) [official site]

2 -- Bay Dream〜From課外授業〜 サイプレス上野とロベルト吉野 JP ZZ PRODUCTION

サ上とロ吉の待望の1stアルバム『ドリーム』より。彼等の曲をチャートで紹介 できるということが個人的にとてもとてもうれしい。切なくて笑えるリリックの 数々を聴いてると胸が熱くなる。チャートイン曲のトラックはLatin Quarter プロデュース。開放感溢れる聴きやすい1曲になってるので、多くの人に聴いて もらいたい。そして、2/22の建設的 @ 横浜 LOGOSに足を運びましょう! (ホッパー) [official site]

3 3 COIN(great escape mix) group_inou JP GAL

昨年発売されたミニアルバム『foods』のリミックス盤『System Kitchen』より gaku urayamaの手によって、スタイリッシュな印象が強くなったこの曲。 しかしどこか気の抜けるMCと、夢と現実との間をさ迷ってるような浮遊感は 健在で、このバランスが絶妙なんだなーと繰り返し聴いてしまいます。 そして全国ツアー中の彼ら。1度観たら、もう1度! と観たくなるライブを 披露してくれます。オススメ! (24) [official site]

4 -- イメージダメージ YOMOYA JP 自主制作

4枚目となる自主制作音源 『FRAGMENTS』 より1曲目。 ポップソングをベースとしながらも、常に浮いていこうとするバンドです。 最初のサウンドホースの音から、どこかふわふわした世界観に 入り込んでいくことができ、その世界観の中でボーカルの声に魅了されます。 電飾をステージ上にちりばめ、YOMOYAの独特な雰囲気をより一層 引き立ててくれているようなライブは必見です。(ぞんび) [official site]

5 -- 福一ータ来来来 (Stonecheetah In Susishop) BOGULTA JP 自主制作

タイガーが来たよおーチーターも来たーガゼルも来たよぉーおでの村に、、 という、とんでもないイントロから始まり、アウトロのインテリチック!な サウンドに至るまで、変態/変化/変身のH3を遂げる2人組、BOGULTA a.k.a.ZUINOSIN!! サンプラー、エフェクトボイスの強烈な高揚感と 重厚感みなぎる一揆サウンド! (ハル) [official site]

6 5 KIDS おとぎ話 JP UK PROJECT

おとぎ話初の公式音源が、3週目チャートインとなりました。 まっすぐに歌う君の青さに私はきっとドキドキして、でも切なくなってしまうの でしょう。嬉しいような、けど、なんだか涙してしまいそう。大人の理屈に 包まった考えなんかではなく、子供ながらに感じる、言葉にできない気持ちが心に 渦巻くような1曲です。次のライブは21日、下北沢 Queにて。(サモハン) [official site]

7 7 Kamakura Maher Shalal Hash Baz JP 7 e.p.

工藤冬里率いる不定形ユニット、マヘル・シャラル・ハシュ・バズの最新作 『L'Autre Cap 他の岬』より。音のズレを意識的に取り入れた楽曲が 際立たせる繊細な感情の揺らぎ、儚さ、幽玄な深み、潜在する強い意志。 前衛的で奇妙な構造の中に童謡にも似た情緒が感じられる。(ライダー) [label site]

8 6 土曜の夜に 曽我部恵一 JP ROSE RECORDS

熱いロックンロールを鳴り響かせていた曽我部恵一がサニーデイ時代を彷彿させる やさしいポップアルバムを再び作り上げてしまいました。高純度高品質。 時にメロウに、時にソウルフルに歌い上げる曽我部。『LOVE CITY』と名づけられた 彼の感じる東京の街は、どうしてこんなに素敵なのでしょうか。(巻☆末) [official site]

9 8 寒月の説教 cuol JP moonside records

1stシングルからのチャートインです。エモショーナルなソリッドギターが 特徴的な1曲です。間奏のバチッと決まったグルーブはとても良いです。 メタルやらハードコアの影響も見えますね。バックホーンのファンの方なんか にオススメです。オフィシャルサイトでPVをフル試聴出来ます。 良かったら是非見てください! (コサカ) [official site]

10 10 Stolen Moments Six Parts Seven/strong> US Suicide Squeeze

『Casually Smashed To Pieces』より4週目チャートインのSix Parts Seven。 minus the bearといい、chin up chin upといい。どうしてこのレーベルはこんなに も心の琴線に触れるようなバンドばかりいるのだろう。ずるい! トリプル・ギターの奏でる音は触れたら壊れてしまうくらい繊細で儚くて。 どこか遠くや、懐かしい場所に連れていってくれます。そんな音。(巻☆末) [label site]