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順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル | |||||
| 1 | -- | Time Table | 石橋英子+吉田達也 | JP | RHYTHM TRACKS |
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パニスマ、モンハンのメンバーとして活躍するだけでなく、ソロでも活動し、 様々な楽器を操る石橋英子と、これまたRUINSとしてだけでなく様々な アーティストと手を組み、日本屈指のドラマーとして名を馳せる吉田達也の デュオが作り出した奇跡のアルバム『slip beneath the distant tree』より。 ちなみにこの曲はGENESISのカバーですが、2人の歌声が美しく渋く 響き渡ります。(えのもと) [label site] | |||||
| 2 | -- | She Hates December | People In The Box | JP | 残響レコード |
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2003年に福岡で結成された3ピースバンド、1stアルバム『Raddit Hole』より。 心地よく耳に残るボーカルと各楽器のアンサンブルの妙! 1曲の中に詰まった アイデア、次々と転がる展開、そして時折心に入ってくる日本語……。 それらがあくまで自然な表現として鳴っている。だからこそ、ここまで 心に響いてくるのだと思います。残響レコード作品としては異色ながら、 きっと重要な盤となるはず! (やぎ) [official site] | |||||
| 3 | -- | New Years | Asobi Seksu | US | Get Me? Records |
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ブルックリンの4人組バンド、アソビ・セクスの2ndアルバム『Citrus』が 遂に日本盤化! その中からシューゲイザー風ギターポップに紅一点の 日本人ボーカルYUKIのスウィートボイスが爽快な1曲がチャートイン。 先日初来日ライブを見てきましたが、期待以上にノイズの嵐! なのに マニアックや内省に陥らないのは、やはりYUKIさんの甘ーく魅惑的な 歌声が大きいのかと。ドリーム・ポップ・ワールドへどうぞ! (やぎ) [official site] | |||||
| 4 | 1 | Kool Aid River | Secret Mommy | CA | Powershovel Audio |
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キタキター! 注目のPowershovel Audioよりリリースでございます!
エレ音を中心に据え、遊び心溢れる多様な楽器を差し込んだ不思議な
ダンスミュージック! 彼独特の飛び跳ねるようなリズムは中毒性たっぷり。
プラモデルとか塩ビ人形とかミニカーみたいな雑多なおもちゃをリビングに
ブチ撒けたら、現代芸術になっているような、ある種の必然性を持った
1曲で、変わった音が好きな人には激マスト! と言い切ります!! (皮) | |||||
| 5 | 4 | ラプソディ | ゆーきゃんWith His Best Friends | JP | NOISE McCARTNEY RECORDS |
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くるりと親交が深い京都のミュージシャン、ゆーきゃんがチャート インです。一昔前の洒落た音の中をふわふわと舞うように聞こえる歌声。 王道ポップソングなんだけど、高揚感が無く不思議な浮遊感が残る。どこ となく憂鬱気な声のせいかも。キリンジが好きな人にオススメ! (こさか) [official site] | |||||
| 6 | 5 | PercusienFa | Erik Mongrain | CA | MVD Visual |
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ギターを膝に乗せて指で叩いて弾くラップタッピングという奏法で話題の カナダはモントリオールからの新風! その驚きの演奏模様を是非 こちらより ご覧になっていただきたい。 特異な奏法からくるシンセサイザーのような独特の響きとアルペジオ、そして 抜群のポップセンスが実に瑞々しいインストゥルメンタルミュージックへと 結実しています。年末にはゴンチチとのジョイントライブで 来日予定とのこと。見たい! (いたる) [official site] | |||||
| 7 | 2 | bells | GNU | JP | Ewe Records |
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ストイック! タイトにリズムを刻むリズム隊、特に切れ味鋭い太い ベースリフが死ぬ程カッコいい! リズム隊の鋭さに呼応するオルガンや サックスも効果的。音の隙間をわざと作り、その隙間に音を入れる事で アクセントを付けているように聞こえます。(こさか) [official site] | |||||
| 8 | 6 | Orerry | FLEET | JP | YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS |
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スーパーカーファン必聴! いしわたり淳二(ex.スーパーカー)、柏倉隆史 (from toe)も参加のミニアルバム『pre view』より冒頭を飾るこの曲。 ギターロックの歌心をエレクトロニカ以降のポップスとして産み落とす センスの良さ。均整のとれた音空間と耳にすっと馴染むメロディーセンス。 オルタナティブを通過したポップスとして、多くの人の耳に届いてくれれば いいなと思います。年内にはフルアルバムも発売予定とのこと! 今から期待が膨らみます。(いたる) [official site] | |||||
| 9 | 3 | SPEED KING VIEW | 6EYES | JP | RESERVOTION RECORDS |
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名古屋アンダーグラウンドシーンの中心バンド、6EYESの新作より。 酒好き丸出しのしゃがれたボーカルに、ガレージの匂いがプンプン漂う バンド・アンサンブル。タイトに刻まれるドラムの上を、我が物顔で ギターとベースがのし歩く感覚が、洋楽的な感覚を覚えさせる! MO'SOME TONEBENDER等、諸バンドからも注目されてるそうです! (皮) [official site] | |||||
| 10 | 7 | 若返り | ウォーク・ウィズ・ザ・ペンギン | JP | Amorfon |
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イントロで、昇天! なんて思っちゃうくらいに溶けてしまいそうな スチールパンの音色が美しい……カラフルな印象の曲とは対照的に歌詞には 何とも--「若さに始まり 狂って終わる 若さに始まり 若返る」-- ユーモアがあります。ヨラテンゴの「Today Is The Day」のユルさが 好きな人にはぜひ聴いてもらいたいです。(やぎ) [label site] | |||||