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順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル | |||||
| 1 | -- | ハミング・スイッチ | 二階堂和美 | JP | P-VINE |
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前作『二階堂和美のアルバム』から約1年、またもやイルリメ・プロデュースの もと、ミニアルバム『ハミング・スイッチ』をリリース! 日産マーチのCMソング として知られるこの曲ですが、相当ポップな出来。もちろんあの柔らかな歌声を 前面に、バックでは素晴らしいコーラスワークが光ります。11月からは 初の全国ワンマン・ツアーが。バンド編成ということで期待大です! (ハル) [official site] | |||||
| 2 | -- | バイババビンバ | Tenniscoats | JP | HEADZ |
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テニスコーツの最高傑作との呼び声も高い新作『Tan - Tan Therapy』より 冒頭を飾る本曲。過去作品と比べても格別にさやさんの歌の素晴らしさを 感じずにいられない本アルバムですが、そんな彼女の歌の魅力を最大限にまで 活かして寄り添う植野さんのサックスがまた素晴らしい! 脆くて儚くて 愛しい何かを優しく包み込むような、淡くて、でも力強くもある演奏。 やさぐれた気持ちもスッとほぐしてくれるような、名曲です。(いたる) [official site] | |||||
| 3 | 1 | PARACHUTE | Shugo Tokumaru | JP | P-VINE |
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発売後、各地から大きな反響が寄せられているというトクマルシューゴの 3rdアルバムより。リリースとしては約2年ぶり、待望の新作には彼の テクニック&アイディアと、ポップセンスが結実・爆発した名曲がズラリ! 50種類以上の楽器たちが歌う大合唱に、“音楽を聴く楽しさ”を再確認 できるはずです。第2のオザケン?鈴木慶一?とりあえず、これからも 追いかけ続けたい存在であるのは確か……かも。(きのパ) [official site] | |||||
| 4 | 2 | wendy | %ホセ | JP | 自主制作 |
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バンド結成からバンド解体までの数年の歩みを記した%ホセの年代記 『%ホセの全次元』より。そうです。このバンドは既に解散しております……。 つかめそうでつかめない演奏が、憎たらしくも微笑ましい弦楽4重奏+ 電子音のグッドミュージックといったところ。実は上質なメロディに、 相反するような強烈な人間臭さが浮かび上がる様は、 どことなくHOSEのそれと似たものが。(かわぞえ) [official site] | |||||
| 5 | 7 | (unifinished) long beach | short film no.9 | JP | 自主制作 |
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日本のインディシーンを盛り上げようという志から無料CDの配布や各地での ライブイベントを行い大いに話題を呼ぶCLOSERの第2弾CDより、名古屋の 4ピースバンドshort film no.9がチャートイン。このコンピのために 録り下ろしたという楽曲は、USインディー直系、歪んだ轟音の中で真っ直ぐな メロディが映える、壮大なスケール感に溢れたものとなっています。 CLOSERの東京公演は11/10(土)新宿MARZ/mortion(往来自由)にて。 イべントページも是非チェックしてみて下さい。(いたる) [event site] [official site] | |||||
| 6 | 3 | ロボット | ツチヤニボンド | JP | VROOM SOUND RECORDS |
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2007年最重要バンドとも言われているツチヤニボンド。土屋貴雅を中心とした このバンドのデビューアルバム『ツチヤニボンド』からの1曲。ヴィンテージ感 溢れる荒々したサウンドにクセのあるハイトーンボイスや巧みなコーラスワーク、 哀愁漂うメロディで構築されるツチヤニボンドの世界観は斬新でおもしろい。 日本語ロック革命児の音を1度でもいいから感じてほしい。(ぞんび) [label site] | |||||
| 7 | 4 | Your Own Gain | KULARA | JP | 蜜 |
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90年代後半を覆う鬱々とした空気を取り払うように、もしくは飲み込むように、 独特の不協感とエモーショナルなボーカルを突きつけるハードコア・バンド、 KULARA。当時から、激情ハードコアと言われるバンドの中(ゼアイズや envyなど)でも彼らのその音楽は異彩を放ち、そのライブたるや混沌の極み。 変則的かつ大胆なドラミング、折り重なるギターのディストーショナルな音、 一般流通したからこそ多くの人に届いてほしい衝撃! (ハル) | |||||
| 8 | 5 | 赤色エレジー | 松倉如子 | JP | Run、Rabit、Run Records |
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永遠の天才児、あがた森魚が「赤色エレジー」でデビューして35年を記念し、 なんと「赤色エレジー」だけをカバーした大胆過ぎる1枚が発売。その中より、 今年、その頭角を現した注目の唄うたい、松倉如子のカバーがチャートイン。 ストレートに放たれる歌声を、ザラザラとした音世界を描くバックが引き立てる。 周囲がどんなに荒々しくなろうとも、全く揺らぐことの無い彼女の歌声。 改めて、その存在感を実感してしまう。(かわぞえ) [official site] | |||||
| 9 | 6 | コインランドリー | OGRE YOU ASSHOLE | JP | OYA / UK PROJECT |
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日本の若手オルタナ代表格にまで成長しつつあるオウガユーアスホールの 2nd『アルファベータ vs. ラムダ』より、ハイトーンヴォイスと乾いたギターの 音色が特徴的なオープニングナンバー。独特の言葉選びから広がる歌詞世界と 日本人離れした垢抜けたセンスを発揮するメロディラインが素晴らしい! 現在 ART-SCHOOLとのスプリットツアー真っ最中、年末にはカウントダウンジャパンへの 出演も決定し、ますます勢いに乗りまくる彼らの今後の動向から目が離せない! (いたる) [official site] | |||||
| 10 | 8 | Our Wild Flight | VIA TANIA | US | easel |
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オーストラリア生まれシカゴ育ちの女性シンガー、ヴィア・タニア。 プレフューズ73やトータスからも絶賛される彼女の4年ぶりとなる2ndアルバム 『Moon Sweet Moon』がドロップ。シンプルに鳴らされるアコギと流麗な ストリングスを背景にウイスパーボイスで歌われるメランコリックな歌は 夢の中を漂っているような心地よさを感じます。(ぞんび) [label site] | |||||