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順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル | |||||
| 1 | -- | 真夏のラストチューン | □□□ | JP | commmons |
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ブレイクビーツ・ユニット、クチロロ待望のメジャー初アルバム 『GOLDEN LOVE』より。クチロロお得意の複雑ながらキャッチーな サンプリングセンスと、個性的で愛すべき歌声で奏でられる 夏っぽさ全開の1曲。景色が思い浮かぶ具体的な歌詞にキュンキュン させられっぱなし。この夏、この曲のように恋の花火を打ち上げた人も そうでない人も、聴くだけでときめいてしまう名曲です。(えのもと) [official site] | |||||
| 2 | 3 | 花火 | 山水 | JP | 自主制作 |
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3nd、NATSUMENのメンバーなどからなるインストバンド山水。滅多にライブも しない彼らが先日のO-Nestでのライブで発表した初音源『山水』のラストを 飾るこの曲、エレキギター、アコギ、ウッドベース、ドラム、グロッケンによる 調整の取れたアンサンブルが夏らしい爽やかさと夏が終わる刹那さを見事に 表現しています。情景が目の前にパッと広がるようなグッドメロディー、 グッドセンスが素晴らしい、歌心溢れる1曲です。(いたる) [official site] | |||||
| 3 | 2 | The tape eater 恐怖の録音モンスター | unbeltipo | JP | Out One Disc |
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リズムの鬼才、今堀恒雄によるプロジェクト、ウンベルティポ待望の 新作『PHEASANTISM』より。今作では、ナスノミツル、佐野康夫の 全面参加により硬質なバンドサウンドが展開され、つんのめるような 複雑なリズムが独特のグルーヴを生み出している。リズムの 訛り・揺らぎを追究した前進バンド、ティポグラフィカより小規模編成に なった分、機動性に富み、フィジカルな迫力が感じられる。(ライダー) [label site] | |||||
| 4 | -- | east end girl | DE DE MOUSE | JP | ExT Recordings |
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1月にリリースされた1stアルバムをよりメロディアスに、その色を強めた ミニアルバム『east end girl』より、「east end girl」。DE DE MOUSEの シンボルとも言えるオリエンタルな歌声、チープなビート、ノスタルジック・ メロディ。 彼らしい「あくの強さ」をそのままに、それぞれが濃厚に詰まった この曲。アルバムの最後には同曲のCHERRYBOY FUNCTIONによるREMIXも 収録されており、こちらもかっこ良し! (ハル) [label site] | |||||
| 5 | 1 | 16th march | soundworm | JP | 360°records |
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音の虫と書いてサウンドワーム。確かに耳から入ってきた何匹もの音の虫が ぴょんぴょん、ズンドコ、バキッ、ふわわーんと体の中を巡っているようです。 それぞれが生き生きとしている音の虫達のダンスは、好き勝手に奔放にやってる ようなのに、ちゃんとバランスのとれた気持ちのいいアンサンブルになっていて、 理想的な関係だなと思う。トイミュージック好きな人から、エレクトロニカ 好きな人に まで幅広くおすすめできる1曲。(ホッパー) [official site] | |||||
| 6 | 8 | いとしい人 | 松倉如子 | JP | 自主制作 |
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注目の女性歌手、松倉如子のファーストCDアルバム『星』よりの1曲。 詩も歌声も演奏も非常に瑞々しくて気持ちがいいです。魅力的な声と堂々とした 歌い方は是非、ライブで体験してみたい。9月も精力的にライブを行うよう ですので、 是非HPにてチェックしてみて下さい。12日のCRJ-tokyo企画の イベントにも出演が決まっています。(ホッパー) [official site] | |||||
| 7 | 6 | on death | HOSE | JP | UNKNOWMIX |
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まさにUNKNOWNMIXにふさわしい奇天烈バンド、HOSEの1stアルバムより 「on death」。気の抜けたホーンの音、脱力みなぎるリズムとメロディの反復。 UNKNOWNな香りを漂わせ、「?」は「?」を呼び、これはなんなのよ?と思って また聴き返して。そんな繰り返しを繰り返し、その確固たる確認不能さに HOSEの音楽を感じるのです。これが100年後にどう評価されるんでしょうかね。 (ハル) [official site] | |||||
| 8 | -- | story | mothercoat | JP | "T"RUST OVER 30 recordings |
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つい先日まで活動を休止していたmothercoatの3rdアルバム『+birdless』より。 待望のニューアルバムということで、CRJ-tokyoではアルバムについての インタビュー特別号を配信させていただきました。そちらも要チェキ。 不思議なことに彼らの魔法にかかればどんなリズム、メロディー、歌声も 心地よく感じてしまうのです。一瞬一瞬をギュッと詰め込んで、 そしてこれからも果てなく続いていく未完成の物語。(ありぃ) [official site] | |||||
| 9 | 4 | Luster Brain | henrytennis | JP | Lift |
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maoより発売された、ロックを拡張し続ける野心的なRIPS(=裂け目を入れる 者たち)が参加するコンピレーションアルバム『14 new RIPS』より、 ニューウェーブ・オブ・プログレッシブ・ロックバンド、ヘンリーテニスの1曲。 彼らの1stとは別バージョンで収録されているコンピ曲。 ツインドラムにより音が分厚く、深くなってかっこよさ倍増! (ぞんび) [official site] [label site] | |||||
| 10 | 7 | i go | MIRROR | JP | CATUNE |
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JOURNAL SPY EFFORTからメンバーチェンジそして、改名。MIRRORの1stアルバム 「on,then,in」からチャートイン。2本のギターの複雑な絡み合いやシンプルな 曲構成のなかで美しく、そして疾走感溢れるメロディーを紡いでいます。 9月23日にはなんと、渋谷のAPPLE STOREにてフリーインストアライブが 行われます!! (かずゑ ) [official site] | |||||