Weekly

2007年9月16日付週間チャート

順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル

1 -- every every every Soulkids JP YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS

Soulkidsの新作アルバム『アナログタウン』からです。楽曲に奥行きと力強さ、 そしてあたたかさがあります。ドライブで聞きたいです。自分的には、 「デイジーワルツ」もお勧めです。音源も素晴らしいのですが、ライブも 素晴らしいです。彼等のライブに1度足を運んで欲しいです。 芯の強さを増しながらも繊細さを失わず、それでも優しくありつづける soulkidsの姿に心打たれます。ぜひ1度聞いて欲しい!! (ヤムチャ) [official site]

2 -- ゆううつ あみのめ JP 自主制作

DOODLESの寺島暁子と高円寺を中心に活動する歌い手・利光雅之により 昨年末より活動しているあみのめの初音源『First Name』からの1曲。 決して巧くはないが異様なまでの気迫の込められたドラムとエレキギターの フィードバックノイズでドロドロのフォークソング。魂を削って 搾り出されるかのような涯てしない歌声は、胸に響くものがあります。 そんなお2人は、9/22(土)のCRJ-tokyo企画に出演が決まっています! (いたる) [official site]

3 -- 麦秋 ヒネモス JP compare notes

「大人になった鼓笛隊」ヒネモスのアルバム『モリノダンス』より。 シンプルなメロディーラインに子どもの声を含む幸せそうなコーラスが絡む かわいらしくも感動的な1曲です。サックスやチューバやトロンボーン、 アコーディオンやタイコやノコギリ……たくさんの楽器・非楽器のアンサンブルが 楽しめる彼等のライブはすごくおすすめ。是非、足を運んでみて下さい。 (ホッパー) [official site]

4 2 微熱 あじさい切符で JP FINDERPOP LABEL

セカンドアルバム『何から話そう』を2年ぶりにリリースしたあじさい切符で。 暖かさと懐かしさを融合させた70年代の日本語ロックの匂いを醸し出しながら、 現代にも通じるポップソングを歌う。思わず目に留まってしまうタイトルや バンド名からは、日本語の美しさを引き出すセンスがものすごいのだろうと 感じさせてくれます。(ぞんび) [official site]

5 4 east end girl DE DE MOUSE JP ExT Recordings

既に本年度のダンス・ミュージック最優秀新人との噂のDE DE MOUSEの 新譜『east end girl』より、当然のチャートイン! 彼のツボを抑えた甘い メロディーに、代名詞のオリエンタルボイスが乗る、フロアのねーちゃん達が 泣いて喜ぶ(そして昇天)スウィートな1曲。14日に行われた新宿タワレコの インストアも大入り大盛況で、個性爆発のパフォーマンスをかましていました! (やっくん) [label site]

6 7 The tape eater 恐怖の録音モンスター unbeltipo JP Out One Disc

今堀恒雄率いるウンベルティポ、待望のサードアルバム『PHEASANTISM』からの 1曲。ついにチャートイン6週目です。ナスノミツル、佐野康夫が全曲参加した 今作はロック、ジャズ、アバンギャルドなどあらゆる音楽を統合した強力な バンドサウンドとなっています。複雑で難解、そして緻密、完成度の高さに 驚かずにはいられません。(かずゑ) [label site]

7 3 Mirage Jimanica×Ametsub JP mao

機械的なリズムが、生ドラムだと聞きびっくりしました。 緻密に配置されたクリック音とメランコリックなアンビエント感覚。 本当に人が演奏したものとは思えない。 革新的クラブミュージックは聞いていて、凄い圧倒されます。 1度ライブで生で見てみたいです。(ヤムチャ) [label site]

8 6 頬杖をついて アベミキ JP OR AND OR RECORDS

イラストレーターとしても活躍するシンガーソングライター・アベミキ。 快適なドライブのためのコンピレーションアルバム『For Car Compo 1』の 1曲目に収録されているこの曲、岸野雄一を思わせる素朴で独特の歌唱と 妙に気の抜けた楽曲で、「NHK教育なんかで流れていそう!」と言えば 伝わりやすいのかもしれませんが、おどけていてシュールな感じが ツボにはまる人も少なくないのではないでしょうか!? (いたる) [official site] [label site]

9 1 真夏のラストチューン □□□ JP commmons

待望のメジャーデビューアルバム『GOLDEN LOVE』からの1曲。個人的に 彼等のラップががっつり乗った曲にはそこまで惹かれないのですが、 チャートイン曲含め、ボーカルが伸びやかに歌ってる曲には好きなものが多い。 メロディーもビートも歌詞もやり過ぎってくらいに「ポップ」。 これを上手くまとめちゃうセンスはさすがです。(ホッパー) [official site]

10 8 i go MIRROR JP CATUNE

MIRROR名義では初となるアルバム『on,then,in』を日本屈指のポストロック レーベル、CATUNEよりリリース。2本のギターが織り成すアンサンブルは 非常にエモーショナル! 展開の良さもさることながら、綺麗なメロディーライン に惹かれてしまいます。今月の23日には渋谷のAPPLE STOREで フリーインストアライブ! 是非。(ぞんび) [official site]