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順位 / 前回順位 / 曲名 / アーティスト名 / 国籍 / レーベル | |||||
| 1 | -- | Over The Three Rainbows | Geskia | JP | flau |
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aus、miyauchi yuriらにより立ち上げられたflauレーベルからのリリース。 prefuse 73を思わせる美麗トラックが並ぶ本作中でも、正にタイトル通り、 際立って美しい1曲。ピアノのメロディがとても優しく、暖かい。 彼は他プロジェクトも色々と動いているらしく、今後にも期待が持たれる。 次回ライブは6/17(木)渋谷 O-nest、CMFLGのLibrary Tapes招聘イベントにて。 (いたる) [official site] [MySpace] | |||||
| 2 | 1 | Wolves | DOSH | US | Anticon |
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FogのドラマーMartin Doshのソロプロジェクト、DOSHの『Wolves and Wishes』 より、流石ドラマーといった力強いビートと降ってくるようなピアノが印象的な 1曲。リフレインを基調としながらも、細かい技を効かせた人力ブレイクビーツが 全体を通じて波を作っており、ピアノやシンセのドラマティックな絡みにより 飽きさせない仕上がりになっています。(タマちゃん) [label site] [MySpace] | |||||
| 3 | 3 | 空に響く歌 | LAKE | JP | compare notes |
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曽我部恵一や湯川潮音などのサポートも務めてきたベーシストの伊賀航を含む 男女4人組lake、結成10年にして初の公式音源となる1stアルバムより 冒頭を飾る1曲。各々がそっと呼吸をし歩みを進めているかのような、 ミニマムで穏やかな音。日の目を見ずして円熟した落ち着きを持ちつつも、 一筋縄にはいかない展開は、時に恐ろしくあったりもする。音が重なり合っては 離れて隙間を作る、旋律の持つ独特の空気感に引き込まれそう。(チャイ) [official site] [MySpace] | |||||
| 4 | -- | Ghost Dance | LITE | JP | UK プロジェクト |
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前作『filmets』から約2年振りにフルアルバム『Phantasia』から PV化にもなってる1曲。toeの美濃氏をエンジニアに迎えた本作は、 楽曲の色彩を豊かにする美しさと、全身がヒリヒリと突き刺さるような力強く 鋭利さがあるサウンド。前作から確実にバンドとしてより広がりと 深みが出ています。今月15日の54-71の2マンも必見です。(ゴッホ) [official site] [MySpace] | |||||
| 5 | 5 | Africa | 旅団 | JP | Penguinmarket Records |
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13人組ジャムバンド・旅団の1年9ヶ月振りとなる新作『Terra Incognita』より。 アフロ・ファンク〜サイケまでを内包した豊穣なサウンド。無国籍な メロディラインと伴奏が掛け合い、分厚いリズムに乗せてダンスミュージックへと 昇華される様は爽快ですらある。夏の野外フェスへの出演などに期待が持たれる。 (いたる) [official site] [MySpace] | |||||
| 6 | 4 | > Juicy Fruity Spicy Funky | SUIKA | JP | FLY N' SPIN RECORDS |
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ポエトリーリーディング、生バンドというアプローチは、それぞれ近年の 日本のヒップホップ周辺のシーンにおいて見られる潮流ではありましたが、 それをどっちもやってのけるのが、SUIKA! ファンクでありながら 決して重たすぎず、ポップでユーモアさえ感じさせる楽曲には、いい意味での 「してやったり」的な余裕が伺えます。今後の展開にも期待! (チャイ) [official site] [MySpace] | |||||
| 7 | 2 | 月とハイウェイ | RECO. | JP | 自主制作 |
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先月のCRJ-tokyoピックアップアーティスト、RECO.の自主音源『青いブルー』より、 チャートインです。4ピース・ツインボーカルのシンプルな楽曲に浮かぶのは、 メンバーの繊細な心理描写が投影された叙情的なメロディー。明暗の コントラストが強調されたボーカルワークは、大袈裟なくらいにドラマチックで、 梅雨空の下、おセンチな気分に浸ってしまいます。(かわぞえ) [official site] [Myspace] | |||||
| 8 | 6 | ゼノン | ウリチパン郡 | JP | akichi records |
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自身のソロ活動やDJ Shabushabuとのユニット、おばけじゃー等で 幅広い活躍を行うオオルタイチ率いる4人組の4年ぶりの第2作目。同じように 現在関西から関東を股にかけてクロスオーバーな活躍をしている千住宗臣と、 三田村管打団?の亀井奈穂子が新たに参加した今作では、 したたかかつ躍動感のあるビートを中心に南米やアフロなど 「秘境」の音楽の手法をどんどん取り入れているが、全体としては それにはまりすぎることもなく、絶妙なバランスでポップミュージックとして 成立している奇跡的な1曲。(TRY) [official site] [MySpace] | |||||
| 9 | 8 | Let's Surf - We're In Hell | KOT KOT | JP | AWDR |
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NYのライブハウス、トニックでの演奏を収録した『Alive At Tonic』より。 確実に受け継がれているNYアングラ的な雰囲気を基盤に、サーフ、ワールド、 ジャズまでをも取り込んだサウンドを展開する4人。メンバー個々の実力や、 キャリアからか、奇天烈でありながらも、かなりのめり込める作品です。 サーフ・ロック的なギターフレーズが個人的にかなり好みな1曲。(モジバケ) [official site] [MySpace] | |||||
| 10 | 10 | カプチーノ | mothercoat | JP | "T"RUST OVER 30 recordings / NFM records |
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新宿、下北沢を拠点に精力的な活動を続けるmothercoatの1stシングル 『yen』からの1曲。声がフワフワしててちょっとつかみにくいけど、 じっくり歌詞を見てみると日常のささやかな幸せが歌われていて 普通の生活ってなんだかいいなぁと思ってしまいます。レコーディング形式や カラオケバージョンの収録、変な形のジャケットなど見ると、個性があって どうしても気になってしまう存在ですね。(ぞんび) [official site] [MySpace] | |||||